共産党は「人を殺す」が好き? 藤野保史氏「防衛費は人を殺す予算」、半年前は「人を殺す練習をしている学校」も!



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今回はこれ。
共産党の国会議員がまた懲りずに。
「人を殺す」表現を使ったことに関して。

で、どのような表現をしたかと言えば。

防衛費は人を殺す予算

何かと「殺す」が好きな人達だ。

確か昨年の末頃だ。
埼玉県上尾市で同市議会で共産党の市議会議員が
自衛隊の高等工科学校をこのように表していた。

人を殺す練習をしている学校

報道・メデイア、ネットで取り上げられていた。
そのことを思い出す。

根は同じか、共産党の本質なのか?
穏やかな表現を選べないのか?

話の節

1 前説
2 防衛費は人を殺す予算
3 常人の感覚


前説

突然だが俺は決して極端な考え方に染まっている
わけではない。

ただ、今までの日本人の先人が築いてきたものを
正しく後世に伝えるべきであろう!
と考えるだけだ。

また、特段思想に偏っているわけでもない。
自民党でも、民進党でも、共産党でも。
よいところがあれば、共鳴することもあるだろう。

ただ、後者の 2つは限りなく。
その可能性は薄いとは思っている。

しかしながら、門外漢の俺が語ると。
説得力がない!一面はあるかもしれない。

防衛費は人を殺す予算

とにかく、あらましはこういうものだ。
6月26日、 NHKの「参院選特集」討論でのできご
とだ。

防衛費に関する発言として共産党の代表から過激
なものが飛び出したのだ。

防衛費は人を殺す予算

他党から発言の訂正を求める声もあったようだが
番組放送中、訂正を行うことはなかった。

ただ、ずいぶん間が開いたが「赤旗」。
あるいは、Twitterの個人アカウントで。
訂正・撤回を入れ逃げ切ろうとしたようだ。

そもそも、この共産党の国会議員は藤野保史氏。
肩書は政策委員長とある。
ゆえに共産党内でもかなり発言力ある立ち位置に
いる人物であろう。

その御仁が発言したのだ。
これは共産党の本意と見てよいだろう。

かつて学生時代、共産党員であった中学の教師が
このように言っていたことを思い出す。
共産党は自衛隊を違憲と考えるが、独自の軍隊を
否定しているわけではない・・と。

この時から俺はこの教師を軽侮するようになった。
それまでは面白い社会の先生と思っていたのだが。

たとえば、今なら不敬のそしりは免れないと俺自
身が捉える話だが、正田美智子様を「粉屋の娘」
と歴史を教える時にその教師は話していた。

今の皇后陛下である美智子様のことだ。
ご実家が日清製粉の創業者正田家であることから
揶揄していたものと思う。

まだ、10代の俺は何もわからぬトンチンカン。
そのため「粉屋の娘」でロックして笑っていた。

今、思い返せばとんでもないことだ。

この経験は当時の学校教師、いわゆる先生に少な
からずいたと思う。
共産党に根を持つ日教組系の教師が存分に色を染
めていた頃だ。

で、話を戻す。
共産党は独自の軍隊を否定していない。
これのことだが、初めて耳に入れた時。

今までノンポリ志向であった俺の頭の流れを切り
替えるべくスイッチが入った。

その後は共産党には申し訳ないが共産党お断りの
思考が成立した。

だから、今回の「人を殺す」発言はチャンチャラ
おかしく見える!
というのが偽らざる思いなのだ。

しかも、よせばよいのにというか。
その場で「言い過ぎでした」とコメントすれば。
大きな波紋を呼ぶことはなかったと思う。

なんとその場で。
NHKの「参院選特集」討論番組の場で。
他者から諫められているにもかかわらず。


自民党 稲田朋美氏

日本を守るためだから



公明 石田祝稔氏

発言を撤回すべき


そのままぶっちぎりで駆け抜けてしまった。

その挙句アト出しじゃんけんで『赤旗』あるいは
Twitterで撤回したのだ。

なんともしまりのない話だ。

そもそも「人を殺す」という表現。
冒頭でも触れたが、俺が知る限り騒ぎになるのは
初めてではない。
昨年暮れの市政レベルでも共産党の市議会議員が
同様に使っていたのだ。

何か。
別次元で「人を殺す」表現を使う機会を考えてい
ないか。
と疑いたくなるぐらいすんなりと言葉にする。

そして・・だ。
知る限り共産党以外で「人を殺す」を使うところ
はないと思う。

常人の感覚

ところで、日曜日はこの NHKの番組を目に入れて
しまったため、いささか不愉快な感じに至ったの
だが同様に受け止めた方も見受けられたので常人
の感覚として紹介したい。

Twitterのつぶやきからだ。

防衛費の大きさは別に検討してもらうとして。
国の機能の一つ、防衛を素直に考えることは必要
であろう。

繰り返しになるが俺は極端な思想信条は持たない。
痛い!苦しい!それらは嫌だ。
明るく楽しく過ごせることが一番だと思う。

小学校のスローガンのようだが。
普通に朝起きたら朝日を浴びて。
笑って過ごせる社会を欲するだけなのだ。

俺、オシマサ斯く思う。

(再見)


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