イヴァンカ氏、韓国訪問で、トランプ米国政権は同国の誠意をどこで推し量る? 空港の出迎えでわかる?



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今回はこちら。

イヴァンカ氏、韓国訪問

・・で思うこと。

23日、平昌オリンピックの閉会式に出席するため、米国のイヴァンカ・トランプ氏が訪韓へ!
そして、文在寅大統領は持てるだけの思いで、同氏に接遇しているようですが、ただ、本当の意味でどれだけの思いがあるのか。
夕食会は相当気遣ったものに見えましたけど、どうでしょう。

ともかく、疑問が残るところ、端的にわかりそうなところを見ると、出迎えでしょう。

そこで、イヴァンカ氏と金与正氏と比較してみると、「あらら」のようです。

イヴァンカ 韓国

これはツイッターで見たものですが、韓国の方のものから、引用しています。
日本語が達者な方と思いますが、同時に視点がしっかりしている方と思われます。
(崔碩栄氏)

〇 イヴァンカ氏・・次官補1名
〇 金与正氏・・長官1名、次官2名

やはりなあ!と思いましたね。
韓国が、というよりも、文在寅大統領とその政権は、同じ民族だから甘くなる!仕方がない!といった見方もあるでしょうけど。
本音の部分は米国に顔を向けていないのでしょう。

また、トランプ大統領はイヴァンカ氏の訪韓に合わせて、新たな北朝鮮への制裁内容を表していますが、同時にそれの効き目がない時のことにも触れています。

なんとなく、イヴァンカ氏を訪韓させたことは、韓国に対し「俺に合わせて動け」と言っているようにも映りますが、いかに。
とにかくもトランプ大統領、韓国のイヴァンカ氏への対応で、今の思いを決する考えかも。
なんとなく、イヴァンカ氏はリトマス試験紙に映ってきます。

そして、話は韓国が米国と協調できなければ、韓国が何と言おうと、米国は動きそうな予感もします。

何はともあれ、一市民が語っても詮無きことではありますが、注視でしょう。

イヴァンカ 韓国

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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