韓国海洋警察庁の警備艦、大和堆EEZで日本漁船をしきる! 日本侵攻の兆候か?



オシマサ です。


今回は韓国の傍若無人に映る行為を

取り上げることにします。





韓国海洋警察庁の警備艦が大和堆EEZで

日本漁船をしきろうとしたのです。


これはいかなる仕儀か?


『日本海から日本侵攻を目論む、その兆候か?』

と見なし、話を起こしてみます。


事件のあらましはこのとおり。

(いずれも産経新聞(21日)から引用。)

20日夜、日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海「大和堆」周辺で操業中の日本のいか釣り漁船「第八十五若潮丸」に対し、韓国海洋警察庁警備艦から操業中止と海域移動を求める無線交信が行われた
韓国警備艦が漁船に接近していたため、漁船と韓国警備艦の間に海保巡視船が入る形で、日本漁船を保護

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

これって、海洋警察庁の警備艦が迷って

偶発的に接近したものではないでしょう。


ほかの報道を合わせ見ると

海上保安庁の巡視艇が割って入らなければ


日本漁船に横付けするぐらいの勢いを持って

接近したように思われます。

(巡視艇の漁船を守る姿勢は『壮』でしょう。)


その距離、約700m。


それにしても、韓国の傍若無人さが

拳の姿で浮き上がる感じです。


今や

韓国は目に入らないくらい日本を下位に置き

睥睨する位置に立ったと考えているのでしょうか。


この姿勢は、誤ったものとしか映りませんが

韓国人は「日本打倒」と意気軒高なのでしょう。

(この見立て、誤っていれば、幸いです。)


また

日本海・大和堆と言えば、好漁場であり

そのためか、昨年は北朝鮮の漁船が侵犯し

日本漁船をよそへ追うなど

北海道含む日本海側の漁民が大いに迷惑!

・・の趣旨報道があったと記憶します。


それを、今年は韓国が北朝鮮になりかわり

牛耳らんとして

(韓国は北朝鮮に大和堆を献上したい?)


日本漁船に、海洋警察庁の警備艦をあてがい

「立ち去れ」「出ていけ」「あっちいけ」

・・。


それを報道にあるとおり

海上保安庁の巡視船が割って入り、押しとどめた!


つまり

巡視船の機転の利いた操艦が、同胞の漁船を救った!


この点が唯一、今回の事件の救いの部分であり

同時に、韓国の一連の日本への侮蔑行為は

「ついに、ここまで来たか」

・・の念を強めるばかり。


まさに炎が立つような思いを持つ今こそ

これから日本政府がどんな姿勢で臨むか

・・が、気になるところ。


心ある日本人は大きな眼で、注目すべきでしょう。


間違っても、韓国の警備艦を善意で解釈して

海域誤認で済ましてはいけません。


巡視船が近づいても

警備艦は日本漁船に寄っているのです。

これは害をなそうとの確信行為に映り


さらに

日本侵攻への逃し

と受け止めてもよいでしょう。


ともあれ

今回は、しっかり、韓国に対し

日本政府は応分の懲戒行為をすべきであり

心ある日本人はそれを望むでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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