建国記念日、中国海警局の船が尖閣に領海侵入でやってきた! 日本の国会議員どうする?






オシマサ です。


今日は建国記念日です。

昔風に語れば『紀元節』

国のはじまりの日ということ。


ところが、そのような晴れがましい日に

中国の海警局の船舶が尖閣諸島周辺海域に出没

領海侵犯を行ったとあるのです。

今年はすでに4日目

11日10時過ぎから・・。




ここで考えることは

いかに尖閣諸島が東シナ海にあり

沖縄本島などよりも遠く、中国本土に近い

とはいえ、彼らが昨日、今日、出港して

到達できる距離ではない点。


必ずや、あらかじめ、日本の建国記念日に

「領海侵犯をしてやるぞ!」

との強い意志を持って、同海域に近づいたことは

想像に難くないと思うわけですが

いかがでしょう。


冬の東シナ海は荒れると聞きますからね。

(温暖と寒冷前線が交わる海域とのこと。)


ともあれ、中国の心底がよくわかる一事。


もはや、野党、公明党はおろか

自民党の親中派と呼ばれる議員たち

いや、すべての議員が信用できない・・

存在かもしれません。


なぜなら

中国に対して、明確な抗議の意志を持つ姿が

見られないのです。


そのあたりも合わせて

賢明な方々はどのように捉えるのでしょう。

中国の動きとともに気になります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)





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