オシマサ です。


今回はスパイについて、間諜のこと。

これを取り上げてみます。


産経新聞の報道内容から強い危機感アリ・・。




台湾において、スパイなどで

国家安全に関わる事件を合わせて52件

174人を摘発したとあるのです。


昨年2018年の一年間だけで・・のこと。


とにかく

怪しい、よからぬ連中はいるものです。


ちなみに、大陸から台湾へ入って来る中国人は

毎年二百ないし三百万人と表れているので

その中で占める不埒者を

すべてその方面の中国人とした場合・・

0.01%から0.02%が該当するのでしょう。


妙な表現ながら、そのぐらいの数が

怪しき行動のために忍び込んだ!

ということ。


とはいえ

台湾では、こういう事態がわかる仕組みを持つ!

というわけで、無防備ではないことも示している!

と言えますよね。


つまり

諜報活動を摘発できる捜査機能を持つ!

国を危うくするかもしれない

侵入者への備えがある!

との証左ですからね。


むしろ、この件から

● 諜報活動への対処のすべを持たない!

● スパイなどの諜報活動に無関心!

と思われる日本より、はるかに優れている

と思うのです。


そこで、この件、報道内容から

日本の政治家が

どのように動くのか、目は向かうばかり。


きっと、日本には中国、北朝鮮、韓国から

ウジャウジャ入ってきて、自由に動いている

と考えられるわけですから・・。


スパイ防止法を制定して欲しいよね。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記





カテゴリーは違っても方向性は同じでしょう。

こういう声もあるのです。


ホント、日本を案じるなら

政治家はスパイ防止法を早急に作るべき!


二階俊博幹事長、いかが?

(追記終わり)