民進党の蓮舫代表の強弁を見て思う! 袖振り合うも多生の縁の余裕も必要ではないか?



蓮舫 強弁

オシマサの広場へ、ようこそ!

政治家が自身のことを棚に上げても強気でいら
れることに関して。

民進党の蓮舫代表という人物は本当に「黒でも
白」「白でも黒」と言い張りそうだ!
というか、実際に言い張る人物と頓に強く感じ
る。

この人物は二重国籍問題でずいぶんと虚偽発言
を繰り返してきたと思うが、それも風化すると
見越して今は完全に頬かむりに見える。

実際、同氏が過去の芸能人の一員として存在す
る限りは何人でも構わないと思う。
台湾政府に繋がろうが、北京の従者として活動
しようが政治的な影響力を持ちえないのであれ
ばだ。

そして、二重国籍の件は曖昧でよい。
ということはないが政治家でなければだ。
騒ぐことはないかもしれない。

だが、蓮舫代表は政治家であり民主党政権時は
閣内にもいたのだ。
その部分は重要な事実であろう。

また、今回産経新聞に対し辻元清美議員の件で
抗議するとともに法的措置を取るとまで明らか
にした。
これは脅しと取れる行為にも見えるのだ。

しかも、この部分は『森友学園』籠池氏の奥方
が送信したメールにあがっていたものだ。
なぜ、辻元清美議員の部分だけは間違いである
と言えるのであろう。

もし、メールの信憑性を問うのであれば、それ
はすべてに該当してくるのではないか。

それに触れずして、民進党が辻元清美議員のか
かわるところは間違いなので、間違いだ!
とする主張はあまりにも無理があるのではなか
ろうか。

説得力がないと思うのだ。
だが、蓮舫代表という人物は是として言い張る
ように見える。

そのこと自体がご自身と民進党の怪しさを高め
ていると気が付かないのだろうか。
少なくとも謙虚さのカケラも感じない。

もう少しやり方があると思うのだ。
穏やかに攻めて懐柔するとか。
そういうものはないのか。

そういう手法を取り入れればまた変わると思う
のだ。
だが、民進党にも蓮舫代表にもないようだ。

また、何かと反対の姿勢だ。
過去のものでも古いものでも、それがあるゆえ。
今に繋がるという発想はないのだろうか。

経年による劣化、陳腐化の部分もあるだろうが
全否定はいかがか。

たとえばこれだ。
教育勅語。
政府が教育勅語の学校での取り扱いに関して。
「教材として用いることまでは否定されない」
とする答弁書を決定したこと。

これをさっそく批判している。
表現も罵倒するような物言いだ。
「驚愕した。教育勅語は衆参両院で戦後すぐに
失効が議決されている。」
「戦前に戻るかのような使い方をしてはいけな
い、と政府は言うべきだ」
(産経ニュース 4月1日)

何でもかんでも反対はどうなのか。
現代に相通ずる部分もあるのではないか。
それを探す考えはないのか。

何か居丈高に見える。
日本人を正してやろう!というような思いでも
あるのだろうか。

張り合うだけでは前に進まないと思うのだ。
いかがであろうか。


蓮舫 強弁
※ 和で集う!との思いも必要であろう。


いつも以上にとりとめもなく。
心情を綴っただけになった。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

蓮舫 強弁


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