衆院補選「東京10区」「福岡6区」の報道で、諸派、諸派新顔などのくくりは何?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は言葉にすると「どっちでもいいんじゃない」
と跳ね返ってきそうなことだ。

では、何かと言えば衆院補選で10月17日までの
報道・メディアから発するものを見て思う。

その前に考える範囲を表しておこう。
まず衆議院の補欠選挙が行われる選挙区はこちら。
(告示日と投開票日も含みこのとおり。)

選挙区 告示日 投開票日
東京10区 10月11日 10月23日
福岡6区 10月11日 10月23日



東京10区

若狭勝 自民党
鈴木庸介 民進党
吉井利光 幸福実現党

※ 敬称略



福岡6区

蔵内謙 無所属
鳩山二郎 無所属
新井冨美子 民進党
西原忠弘 幸福実現党

※ 敬称略


報道・メディアで表れる立候補者は知名度の高い
対象が「優勢」あるいは「安定」等の表現でよく
触れられている。

しかし「泡沫候補?」と思わせるような立候補者
への報道姿勢もあるのだ。

それが東京10区の吉井利光氏と福岡 6区の西原
忠弘氏の両者に対するものだ。

彼らの所属は幸福実現党とある。
なぜそのように報道しないのか?

不思議だ。

もっとも、政治思想・信条的に他と大きく隔たり。
それがあるためとか。
政党助成金を頂戴するような政党ではないためと
いったマスコミ流のルール・掟があるのかもしれ
ない。(もちろん、憶測の話。)

ただすべての報道メディアがそうだ!
というわけではない。

産経はなんとなくでも「そうか!」と察する程度
に触れていることもある。

とにかく、弱小党に関する情報が少ないのだ。
「諸派新顔」ではわからないだろう。

これでは「わからない」に「わからない」を修飾
しているようなものだ。

有権者には正確な情報を与えることが必要と思う!
どうだろうか。

この傾向は先の東京都知事選でも見られたこと。
一般的に有権者が立候補者に関して。
知るためにはテレビ、新聞等の報道・メディアを
通じ、情報を得るように努めるだろう。

ゆえに、これら媒体で報道されなければ。
ネットに関心を持たない場合、何が何だかわから
ないと思う。

まさにチンプンカンプンだ。

だが知ること。
知ろうとすることは有権者の責任だ!
という考えもあるかもしれない。

とはいえ、報道・メディアには伝える情報は基本
公平、公正に提供する必要もあると思うのだ。

それができない、それをしないならば。
情報を発する側、報道・メディア側での意図的な
作為があると思われても仕方がないだろう。

ただ、今回の衆院補選に関し立候補者数が少数で
あるためか。
皆を取りあげるところもあるようだ。

が、放送にかける時間に差は生じている。


ともかくも一つの傾向として。
報道。メディアから表れるものは自民党、民進党
以外は「諸派新顔」等の十把一絡げ扱いが多い。

あるいは「諸派」「諸派新人」云々・・と。
ずいぶん軽い。

おそらく絵にならないと捉えているのだろう。
しかし、その姿勢は富士山の上からものを語って
いるように見えるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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