ヘイトスピーチ解消法を盾に外国人に向けたデモはヘイトデモとして扱われているようだ! 反デモ側は勢いづき狂暴化?



オシマサの広場へ、ようこそ!
ヘイトスピーチ解消法が成立へ。
だが、街が穏やかになるか?
と思われたがそうでもないらしい。

話の節

1 いわゆるヘイトデモ概感
2 ヘイトスピーチ解消法
3 自制なく反デモ側は狂暴化か?

いわゆるヘイトデモ概感

まずは、こちらから。
最近、いわゆるヘイトデモと呼ばれるものに対して。
網をかける仕組みを作り出したようだ。

ヘイトスピーチ解消法 のこと。

とはいえ、これが施行されても。
相互の思いの行き違いの解消はないようだ。

それぞれが 100% 正しいと考えているのであろう。
折り合えるところはないように見える。

それに在日韓国・朝鮮人の立場からすれば。
日本に住むことを含め既得権益を手放したくない!
そう考えるのは生きていくために、自然の流れかも
しれない。

一方、日本人社会では、在日韓国・朝鮮人が本当に
日本に友好的な存在なのか?
と考える人が増えてきたからと思う。

その背景の一つに韓国の主張する歴史を有難く受容
してきたことへの反発もあるようだ。
慰安婦が代表的な例かもしれない。

もっとも「有難がる」は言い過ぎか。
日本人は韓国の歴史どころか。
自国の歴史さえ、知らない者が多いと言われる。

そのためか日本の歴史的遺物に基づく正しい歴史を
日本国民に知らせようという動きもあるぐらいだ。

ただ、それはさておき、「有難がる」話に戻ると。
過去の日本政府は、韓国の主張に反論せず。
軋轢を生まないように済ませてきたことは。
間違いなかろう。

このように日本政府は長い間、反論を韓国にしない
ことによって「日本人」に我慢を強いてきた!
そのように捉えることはできると思う。

そして、いまだにその流れを変え、日本国民が納得
できる行政を行う動きがない。
そのように映っているのではないか。
危機感を感じている人の目にだ。

そこで危機感を感じた人々が憂国の志士へ!
彼らが日本を取り戻す動きに出るのであろう。

ただ、ここで言葉を添えれば。
「死ね!」「出てけ!」などの言葉を使わずに。
普通に街角の人に語っても、憂国の志士として。
思いを伝えることはできると思う。

とはいえ、彼らの方向性を否定するものではない。

ただ、こう思うだけだ。

街宣時は受け入れられる言葉に直したらよいと思う。
そして、いわゆる海軍旗を掲げる必要はないのでは
ないか。

『旭日旗』のことだ。

別に、韓国の人たちが旭日旗を嫌っている!
だから掲げるな!ということではない。
必要ないと考えるだけのことだ。

かつて、この種の代表的なデモ・集会が行われる際。
見に行ったことがある。
その時、女性の代表者が熱心に語っていた。
そして、俺はうなづいた。

しかし、デモに移った際、列中の多くの人を見たら
罵倒するような言葉を発している。

旭日旗はそのような場ではふさわしくない!と思う。

何か荒々しさの象徴にされている?
そのように感じるとともに、それは合わない。

だから、俺はこの種のデモで旭日旗を掲げること。
それは旧海軍・海上自衛隊に失礼ではないか。
と捉えている。

まあ、これは俺の伯父が先の大戦末期に海軍に志願
入隊し、駆逐艦に乗艦していたこと。
それを亡くなった後だ。
耳に入れたことも要因かもしれない。

ヘイトスピーチ解消法

ところで、ヘイトスピーチ解消法に触れる。
成立日と施行日はこうだ。

 成立日  5月24日
 施行日  6月3日

本来の名称はこちら。
『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に
向けた取組の推進に関する法律』

その内容のあらましはこのとおり。
法の名称どおりだ。

特定の人種や民族への差別をあおる言動の解消
これを目指すヘイトスピーチ対策

ちなみにヘイトスピーチとは憎悪表現のことだ。

もう少しかみ砕くとこういうことであろう。

在日韓国人・朝鮮人等外国人
その子孫への差別的な言動の排除を
日本国の責務とする。

そして、その相談体制を国や各自治体に作らせたり
関係する教育、啓発活動を充実させたいとするもの。

しかし、同時に一部の先見性のある人の目には。
このように映るようだ。

日本人が日本に住む外国人にものを言うな!

確かにそのようにも見えてくる。
早い話が日本国乗っ取りの序章に見える人もいるの
であろう。

実は俺も最近そのように捉えている。
ただし、この法律は「憲法が保障する表現の自由を
侵害する恐れ」を考慮し次のようにもなっている。

罰則・禁止規定はない

一応、安全装置の機能もあるようだ。

さらに付言するとこの法律の対象はこちらである。

『適法に日本に居住する人』とあるのだ。

さらにこれらは除外している。
〇 難民申請者
〇 非正規滞在者
(日本に不正に住む者)

この部分はわずかながらも日本人に安堵感をもたら
しているようだ。

また、このヘイトスピーチ解消法は強いて言えば。
国民啓蒙法と言えるかもしれない。

ところで、当然、俺と違う考えもあるだろう。
たとえば、日本人がものを言わずによい子になる!
それを願う人達もいるかもしれない。

自制なく反デモ側は狂暴化か?

このヘイトスピーチ解消法の成立・施行アト。
報道・メディアから表れるものに、こういうものが
ある。

6月5日、川崎市と渋谷で在日韓国・朝鮮人の排斥を
求めるデモに、それを阻止したいとするグループが
反発したようだ。
そこで、双方いがみ合いの光景が見られたとある。

また、ここで表れたものはデモ側のヒートアップの
姿を色濃く強調した記事になっている。
だが、同時にデモ妨害のグループも異様に見える。

たとえばこれだ。

車道に寝転ぶ!

これ、どこかの国でも見られた光景だ。
デモ妨害側が行っているのだが、逆効果とも思える。
どうだろう。

かの国を余計に連想させないか?
多くのもの言わぬ日本人も知ることになろう。

報道・メディアにある一般市民の声を拾うと。
このようだ。

「大声でいがみあい恐ろしい」
まあ、そうであろう。俺も怖い!

そこで、逮捕者、ケガ人がないの不思議なぐらいだ。
そして、これらを見て思うことがある。

『ヘイトスピーチ解消法』はデモの妨害側を勢いづ
かせ、さらに彼らを狂暴化させる!

ということだ。


ともあれ、折り合いがつくところを見つけられれば
よいのだろうが無理だろう。

富裕層は別として。
俺を含め大方の日本人は理由も曖昧で生活保護等の
利益を享受している外国人を見て、疑問を感じない
人はいないと思うからだ。

実際、都内を見ても、多くの日本人は電車に揺られ
喘ぎながら生活しているのが実状であろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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