稲田防衛大臣の抗議はごもっとも! 民進党議員の防衛省女性官僚への威圧的言動! 衆院予算員会質疑はじめ 後藤祐一氏は粗暴な態度を控えよ!



威圧的言動 後藤祐一

オシマサの広場へ、ようこそ!

今、衆議院のインターネット中継録画を見て
いる。

その契機は民進党の後藤祐一氏が暴言を吐く!
とされる報道が表れたからだ。

この人物、相当ひどい言葉を投げかける国会
議員のようだ。

16日のできごとらしい。
内容はこうとある。

自衛隊活動の説明に訪れた防衛省の女性官
僚に威圧的言動をとった!

もう少し、かみ砕くとこうなるようだ。

南スーダンでの自衛隊の日報に関し、そこに
問題点アリと指摘する後藤祐一氏に説明する
ため、女性官僚は同氏の事務所を訪ねた。

その時に生じたものらしい。

その言葉がなんとも恥ずかしく嘆かわしいも
のだ。

上司に言って人事評価を下げてやる』など
と発言したとある。

後藤祐一氏 RED CARD!
であろう!

仮に報道のとおり資料の不備があるとしても
だ。

そのような表現をすべきではあるまい。
この後藤祐一氏、確か以前もこうした形で名
を表していたことがある。

2年ほど前か、気になると調べたくなる。
出てきた。

泥酔してタクシー運転手と口論!
その結果警察のお世話になったとか。

何をやっているんだ!ということであろう。

そして今回も愚かな行為をしたわけだ。
稲田防衛大臣が後藤祐一氏に抗議を行うこと。
さもありなんであろう。


ところで、俺はこの後藤祐一氏。
さほど興味も関心も持ってはいなかった。

だが、20日の衆院予算員会の質疑者欄を見る
と入っている。

こうなると、真っ先に見たくなるのが自然の
流れであろう。

妙なもので昨日見なかったことが妙に悔やま
れる。

さておき、後藤祐一氏のアトの玉木雄一郎氏
に変わるまでの約30分だが、周囲に不快感を
まき散らすほどの荒々しさで発言している。

質疑内容に関しては・・。

残念ながら、防衛省、自衛隊の組織間でやり
とりを定めた諸規則など知る由もない。

だが、この質疑・答弁の中で稲田防衛大臣は
問題点を認めるとともに改善を組織に求めて
いるのではないか。

指摘を受けたと思われる文書「日報」を公表
しているともある。

なぜ、後藤祐一氏は執拗に長妻昭氏同様にだ。
調査委員会を求めるのか不思議だ。

また、個々に関し知識がないので触れられな
いが、これは言えると思う。

南スーダンに派遣を決めた時に、その日報と
やらをある期間が過ぎると破棄とする。

そう決めているのであれば、それでよかろう。

ゆえに、用済み後破棄の文書であれば、用が
済んだら破棄!別におかしくないと思う。

また、隠ぺい云々について。
質疑のやり取りで、文書はそもそも「不開示
とある。

であれば、それほど無理くり引きずり出す!
そのような性格なのか。

さらに、やり取りを聞く限り。
統幕があやふやであった様子。
それで稲田防衛大臣が最後の砦になっただけ

一般論的にそのように見える!
稲田防衛大臣、統幕には相当怒っている?

結果、公表までしているとあるのだ。
問題はないであろう。

このあたりは何度も見直してみた。

稲田防衛大臣の感情を押し殺す苦悩が、よく
伝わってくる。

そこで答弁台を前にした稲田防衛大臣の言葉。
その趣旨を丸めて並べてみた。


1

「防衛省、統幕を対象に16日の時点で報告を
受けた時に統幕内で決済をした中で知ってい
る人はいないという報告」


2

「確認したのかと言えば、その時点で統幕の
中で知っている人がいないということ。」


3

「そして、その瞬間に探すことを指示をして
そして、見つかって公表した。」


4

公表をしたということは隠ぺいの意図はな
い。


答弁に何ら稲田防衛大臣にネガティブなもの
はなかろう。

むしろ、問題なのは冒頭にあげた後藤祐一氏
であろう。

同氏による防衛省女性官僚への威圧的言動と
同じく思慮の浅い言葉を国会の質疑で繰り返
す行為こそ、国民の憎むべき対象ではないか。

そして、この質疑のやり取りを見る限り。

防衛省も自衛隊も、特に関係する現場は本来
行なうべき仕事、業務を阻まれることになっ
たのではなかろうか。

そのように思える。

ともかくだ。
いわゆる防衛行政の遅滞、委縮を招くこと。
これがないことを願う。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

威圧的言動 後藤祐一


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