入国管理局の「入国在留管理庁」(仮称)昇格方針は、事実上の移民庁設置案か?



オシマサ です。


今回は日本政府の動きです。


いよいよ日本に住む外国人の取扱い

もしかすると、その先の移民受け入れに

本腰を入れはじめたか・・と思うことです。





27日、法務省は外国人の高度人材要員など

また、インバウンド観光客の受け入れ拡大に向け


次年度概算要求で

「入国審査官ら500人超の増員要求を行う」

・・方針の様子。

※ 時事、産経、読売などに出ています。


しかも、来年4月には入国管理局

入国在留管理庁(仮称)とするらしく

この改編事業を通じ体制強化に努めるのでしょう。


とにかく、政府も法務省も重い腰を上げた!

ということか・・と。


ただ、この件は単に外国人が日本の土に

足を付けることにとどまらず


日本で

『生活をする』

『住む』

との見なしを考えたものにも映るわけで

過去の日本人社会とは異なった日本の社会が

今、生まれている!

将来、生まれていく!

と、捉えた方がよいでしょう。


あるいは、法務省がその方向に進めていく

と思われます。


つまり、日本政府が本気で外国人を受け入れたい!

その意志を強く持っている。


移民受け入れまで考えているのではないか?

移民庁への布石ではないか。


その証左かと。


そして、ここで法務省に熟考して欲しいことは・・。


たとえば、このような将来の姿

中国や韓国などの外国勢力に翻弄された日本政府が

的確な指示・指導を欠く!


続いて

入国在留管理庁(仮称)の機能発揮が

不能・不適切の場合。


結果、外国人によって日本人が被害を受ける?


何気に、最悪の事態まで想定しますが

こうした仮想の例を国民に提示し

対応できる処置対策も明らかにして欲しいかと。


要は

『不適切』『入国は望ましくない』外国人への

処置対応を明らかにすべきでしょう。


なお、ツイッターで

上手く問いかけをした方がいます。

拙の思いを重ねて、引用・紹介します。




オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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