高度人材外国人の受入れ「外国人家事代行」解禁の国家戦略特区を小池都知事は活用か?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は唐突ながら【高度人材外国人】の受入れに
関して思う。

小池百合子東京都知事は自民党に「恭順の意」?
というと大げさだが背を向けても利がない!
と考えているのかもしれない。

また、右へならえ!でもなかろうが、28日の報道
・メディアによると。
同知事は外国人による家事代行を解禁した政府の
国家戦略特区。
これを活用する意向とあり、31日の政府の会議で
表明するとある。

話の節
1 「外国人による家事代行を解禁」へ
2 本当にこれでいいのか?

「外国人による家事代行を解禁」へ

まず、これだ。
政府の『国家戦略特別区域及び区域方針』のこと。

そして、対象区域に東京都が含まれている。
さらにこの政策課題には二つの項目がある。


1

グローバルな企業・人材・資金等の受入れ促進


2

外国人居住者向けを含め、ビジネスを支える生活
環境の整備



続いて政策課題の基本的事業に関わるものはココ
と思う。


<雇用・労働>

多様な外国人受入れのための在留資格の見直し
【家事支援、創業】
※ 首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/
kokkasenryaku_tokku2013.html


こちらの案件に手を染めるのか?
というと失礼かもしれない。
しかし、がっかりした感じはある。

ただ、これで小池百合子都知事が世間の望まぬ!
方向に進むと言うつもりもない。

政府、自民党と協調する姿はどこかで表さないと
いけない!と考えた結果であろう。

元来、同知事は移民受け入れには賛成!
との話もあるようだが本件はそれよりも自民党の
東京都議連の反発もあり、やむなく政府自民党と
の距離を詰めたい思惑がらみか。

でなければだ。
政府自民党と東京都議連の挟み撃ちでは都知事の
仕事もしづらいであろう。

特にオリンピックの準備もあり政府、政権与党に
アグレッシブな姿勢で接するのは得策ではない!
と捉えているのではないか。

(本当のことはわからない。知る由もないが。)

ということで、今一度素直に見つめたい。

本当にこれでいいのか?

しかし、本当にこれでよいのだろうか。

まずは話を戻すが「外国人による家事代行を解禁」
を意図した政府の「国家戦略特区を活用する!」
を今一度考えてみると。

問題点、疑問がこのように沸き立つのだ。


その1

確かに見た目生産性の低いと思われる家事仕事は
外国人に任せて、日本人は家庭外の生産性の高い
仕事を担うべきだという人もいる!
だが、本当にそうなのだろうか?

社会の最小単位と考えられる家庭。
その潤滑油的な部分を賃金を払って他者にしかも
『文化も習慣も異なる外国人』に委ねてしまって
よいのだろうか。

それが、まずは俺の大きな疑問のひとつ。



その2

そして、そうした分野のビジネス化の時代が到来
したと一歩下がってみよう。

そこで、家事代行サービスに適性年齢があるのか?
どうか?
それは不明だが、仮になければだ。

サービスの対価である賃金を上げ仕事を持ちたく
ても持てない日本国籍を有する人の就業の機会。
それとして開放することはできないのだろうか。

要するに日本人を優先して雇用しなよ!
ということだ。

そもそも、ハローワークに足を運んでいる人には
行けばわかるが40代から50代の人も結構多い。

要因はその人たちの性分ゆえ、就業機会を失った
場合もあるかもしれない。
が、実際、会社企業等の求人対象が20代から30代
あたりに集中していることも要因であろう。

話は飛ぶが、一般的に言われる人手不足は20歳代
から30歳代の年齢層と俺は捉えている。

つまり、構造的失業者の存在を考えれば労働資源
はあるのだ。

これが、俺の大きな疑問の二つ目。

ゆえに、わざわざ外国から人を招いて仕事を与え
「住みやすい」生活環境を作る前に日本人であり
失業している人たちの活用が先決と思うわけだ。

そうすれば、語学力の心配も必要はない。
同じ日本人だからだ。



その3

話を続ける。
仮に外国人の若い労働者を受け入れた場合。
いずれは彼らも年齢は重ね、老いるのだ。

その時も雇用した会社・企業、日本政府は外国人
の面倒を見るのか?

雇用したアト、永久に雇用を続けるのか?
ということだ。

日本で就業し若い20代を過ぎた!
日本社会でよく言葉にされる中途半端な年齢にだ。
彼らが達した場合。
本国に戻っても仕事に就けないような場合。

雇用を打ち切ったら不良外人となり治安の悪化に
結びつかないか?

不当なデモを行ったり社会を騒擾の世界に引き込
まないか?
とも思うわけだ。

それゆえに。
【高度人材外国人】の受入れ
「外国人家事代行」解禁

この動きは事実上のこちらと考えるのだ。

移民の受け入れ

であれば、政府と東京都はごまかさず。
しっかり国民と都民に説明をすべきであろう。
富裕層と権力者のみが安寧で暮らせる前提。
それでものごとを進めるべきではなかろう。

これが三つ目の疑問。



まずは、単純にこのあたりが頭に浮かぶ。

こうしたことは俺の知る限り。
結構な数の人が頭に思い浮かべているようだ。

だが、小池百合子東京都知事はどのように捉えて
いるのか?

気になるところ。

俺、オシマサ、僭越ながら、かく思う。

(再見)


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