トランプ政権、トルコ拘束の米国人牧師ブランソン氏の解放を成し遂げた先は?



オシマサ です。


今回はトルコで拘束されていた米国人牧師

ブランソン氏の解放に関して思うこと。





まずは、よかったでしょう。

ご本人の自由が回復できたことに加え

米国とトルコのぎくしゃくした関係が少なからず

よき方向に進むことは喜ばしいことです。


何と言っても

トルコ大統領のエルドアン氏の強権的な姿勢は

ブランソン牧師の拘束においても

同様であったわけであり


北大西洋条約機構(NATO)加盟中である

米国とトルコの間にさざ波を立て外交問題へ

発展させただけでなく


トルコ通貨リラの暴落も招いたわけですから

・・。





ともあれ

変換点として受け止めることができる

と思うのです。


そして

ブランソン牧師は、12日、トルコを出発とあります。

そのあと米国へ。

※ 「米国ってすごい国だよ」・・素朴に思う。


また、トルコリラは徐々に上昇中・・とも?!

通貨市場は好感しているのでしょう。


これで米国がトルコへの制裁を解除すれば

トルコリラの買いの勢いが増すかもしれません。


横道にそれましたが、それも考えられる

ということ。


ところで、今回触れたいことは

トランプ大統領にとって、ブランソン氏の解放は

どんな意味があるのか?

その先は?

・・ですね。


ブランソン牧師・・

アンドリュー・ブランソン

Andrew Brunson

米国のキリスト教福音派の牧師


福音派であること。

これが大きい点と思われるのです。


福音派はトランプ大統領の支持基盤の一つ。

ですから

今回の解放は来たる中間選挙において

大いなる意義があると言えるでしょう。


ともあれ

トランプ大統領のブランソン牧師解放に関し

トルコへの勝利と映る姿は

中間選挙への勝利にもつながる!

と見なせるでしょう。

たぶん・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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