国民健康保険、将来破綻か? 外国人とのかかわりを粗削りながら、考える契機へ!



オシマサ です。


今回は国民健康保険の現状を

知りうる範囲ながら考えてみました。

そこで、少々お話してみたいと思います。


はじめに、今の国民健康保険へ外国人が加入する!

その出発点、契機を取り上げると

このようなものになるでしょう。


2012年7月9日、住民基本台帳法が改正施行され

外国人の住民も住民基本台帳法の適用対象

なったことがそれにあたります。

そもそもは2012年7月9日『入管法』の改正施行です。それに伴い『住民基本台帳法』も改正施行されたことが要因。また、少々過去に遡れば、2009年の常会で「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」(入管法)が可決成立したことによります。しかも、同年7月15日に公布されているので、今の形を図ったのは自民党政権(麻生内閣)。ただ、あれこれといじくりまわしたのは政権を取る前の民主党であり、民主党政権でしょう。改正法の成立時点、自民党は麻生内閣末期ですから、当時の野党・民主党をなだめ抑えるため、言い分を聞き入れ過ぎた結果かもしれません。(民主党政権は2009年9月から。)善意に解釈すれば。参考までに付記。

要は

日本人も外国人も住民票が世帯単位で作られ

住民基本台帳に収まることになったのです。

● 特別永住者証明書の交付
● 在留カードの交付
・・などの変化も生まれます。

これに基づき3か月以上の在留外国人住民は

国民健康保険に加入します。


これは法律に基づき省令が定められ

この際、厚生労働省で盛り込まれたもの。


ということで、経緯の出発点を簡単ながら

表してみました。


また、今、現在

入管法の改正案が取りざたされていますが

国民健康保険と少なからず関係あるよき内容を

ツイッターで目に入れましたので

この方のツイートもご覧ください。


きっと、理解が深まるかと思います。












いかがでしょう。

この方のツイートは真に問題意識を持って

私どもに迫ってくれるのではないでしょうか。


今回はここまでとなります。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ