バノン氏、NHKをフェイクニュースと語る! 意図的な報道姿勢に見えるのでしょう!



スティーブン・バノン氏、語る!

今回はこちら。

NHKはフェイクニュース

で思うこと。


トランプ バノン


この件は昨日、17日の産経紙で表れていました。
また、ツイッターでも反応が大きく、同様に思う、感じる人が多い!ことがよくわかる内容です。

スティーブン・バノン氏から見れば、NHKはトランプ大統領をネガティブに描く!と映っているのでしょう。


実際、日々の報道を見ると、米国・トランプ政権を扱うものは、どこか批判的な色彩を帯びるように感じます。

確か、ツイッター内にもありましたが、NHKが米国で取材を行う中で、トランプ大統領の発言を適当に切り張りしたものを通行人に見せ、コメントを取ろうとする場面がありました。
(今年の春ごろ)

相手がトランプ支持者だったこともあって、逆に「たしなめられた」姿に映っていましたけど。

『あさイチ』での一コマです。

番組の中では有働アナウンサーが釈明なのか、何かわかりませんが言葉を発していました。

「トランプ大統領支持者には私たちが、同大統領を貶めていると思ったかも」なんてことを・・ですね。

でも、そのとおりでしょう。


また、この産経紙の報道以前にもですね。

バノン氏が「皆さん(NHK)は日本のCNNに違いない」と揶揄したとする報道もありますから、かなり手厳しく、日本の報道現状を見ている!

それは想像に難くないかと。

とはいえ、NHKはもしかすると、世界の報道機関と伍するほどの評価を与えられて満足し
ているかもしれません。
(BBC、CNN、NYT、WP・・と。)

もっとも、誤報、意図的報道の分野ではありますけど。


トランプ バノン


ともあれ、トランプ大統領の首席戦略官兼上級顧問として、側近であったバノン氏の発言ですから、大いに耳は傾くのです。

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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