BRICKSで米国批判『一国主義』、中国もかなり貿易関税強化で痛みがある?



オシマサ です。


今回は、中国の習近平国家主席の動きから

弱輩者ながら話を起こしてみたいと思います。





産経、ロイターなどの報道メディア

あるいはネットを見ると


習近平国家主席は25日、南アフリカで

BRICSの5か国の会議に参加したとあります。

※ BRICKS:新興5カ国


そして

その場で、米国を批判する内容を盛り込んで

演説した様子。


飛び出した言葉は

一国主義はよろしくない

とするもの。


ちなみに5か国はこちら

中国、ロシア、インド、ブラジル、南アフリカ

ですけど・・


どうなんでしょう。


そもそも中国は米国を意識しながら

BRICKS各国に「米国はひどい」なんて

アピールできるのでしょうか。


いや、発言しているのですから

アピールはできると思われますが

『聞く耳を持ってもらえるかどうか』

ここがポイントですよね。


また、ロシアと中国は

似たような面を持っています。

ロシアは「んだ、んだ」かもしれません。


クリミア半島を分捕って、制裁を喰らった国です。


中国も自国内と言いながら、ウイグル、チベットで

民族浄化と言えるような行為に走っている話も

よく出てきますし、南沙諸島、東沙諸島と

膨張主義を前面に押し出しています。


加えて、そもそも中国共産党一党独裁です。

何をか言わんや!

ということでしょう。


そのためか、ネットを見回すと、賢明な方々の声が

多く溢れています。

少々、引用紹介させていただきますと、このとおり。




ほかにも同様の方向性を持つ方々が多くいます。


もちろん、一方通行ではなく

米国を悪く言う方もいますが

それは極めて少数派に見えます。


今のところ・・ですけど。


また、中国に詳しいこちらの方も

言葉を持っています。

ちょうと、傾けてみましょう。




言い得て妙でしょう。


おそらく、日本でこれだけ声が上がるのです。


BRICKSの5か国に限らず、世界の多くの国々が

首をかしげているのではないでしょうか。


世の中、国であろうと、人であろうと

ほどほどがよいのかもしれません。


ともかくも、中国が米国との間で

いわゆる貿易戦争・関税強化での対決は

中国にとって、得策ではない!分が悪い!

それはうかがい知れるのです。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

参考までにこちらも。




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