F-35BライトニングIIが墜落らしい! 複雑だから?



オシマサ です。


今回は新鋭のステルス機も

複雑な構造を持つがゆえに落ちるのか

と思うこと。





9月28日

米国本土の海兵隊基地近く(約8km)で

F-35Bステルス戦闘機が墜落した模様。


パイロットは脱出、無事とありますから

不幸中の幸いでしょう。


※ サウスカロライナ州ボーフォート航空基地


ただ、F-35Bと言えば

単距離離陸で垂直降下着陸が売りの戦闘機。

構造も複雑なのでしょう。


そうしたものが背景にあるのかも・・。

と、つい想像の域が膨らみます。


ちなみに、日本の航空自衛隊はF35Aですね。


なお

いくつかの報道・メディアの表し方には

戦闘機が存在することの危険性だけを煽ったものが

見受けられますが


「木を見て森を見ない」

報道は慎むべきかと。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


以下、参考まで。

F-35ライトニングIIのあらまし

ちょいと報道関係、ネットを見ながら

これからの日本はどうなるか!

と思いまとめてみました。


最初にF-35ライトニングIIは

米国ロッキード・マーティン社が開発を進めた

単発単座のステルス戦闘機のこと。


F-22ラプターと並ぶ第5世代ジェット戦闘機に

あたります。


そして

F-35の根底にあるコンセプトはこれらしく

一つの機体フレームからファミリー化を行い

それぞれの用途に応じた機能を付加した!

戦闘機、戦闘攻撃機を作ること。


その上

対地用攻撃任務に耐えられる発展機体等を作る

ともあります。


要は個別の性能要求に応じて

別々に機体設計を始めていては

「コストがかかって困る!」

ということかもしれません。


そこで、これを

「統合打撃戦闘機構想」

と呼ぶとも・・。


そのためか

F-35の場合、次の三つの型を持つに至る様子。


1

 通常離着陸型
 CTOL
 F-35A



2

 短距離離陸型
(垂直着陸型)
 STOVL
 F-35B



3

 艦載型
 CV
 F-35C
CTOL : Conventional TakeOff and Landing
STOVL : Short TakeOff/Vertical Landing
CV : Carrier Vessel ・・か?

ということが

あらましと言えましょうか。

それでは。


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