民進党議員の質疑はなぜ建設的にならないのか? 山尾志桜里氏の興奮状態から思う!



オシマサの広場へ、ようこそ!


今回は傍目から

さぞかし、けたたましさに

疲れるだろう!

と思うこと。





対象はこちら。

本日の衆院予算委員会。

民進党の山尾志桜里議員の質疑。


山尾志桜里 民進党・無所属クラブ

質疑開始時刻 11時12分(49分)

夕刻から、衆議院インターネット審議中継。
この録画を見て思う。

何とも騒々しいことだ。


自らを神か何かと思っているのであろうか。

正直、何を言っているのかわからない。


ただ、不満とイチャモンを言っているだけにしか

見えないのだ。


当然ながらその場に居合わせたわけではない。

それゆえ、その場の空気、また得られる感触。

それらは録画映像とは違うのであろう。


しかし、あのヒステリックな叫びの中で

待機児童のことにしろ、何にしろ

建設的なことを考えることができるのか?


はなはだ疑問である。


安倍首相に対し

罵倒するかの如く発する言葉が

何の効果をもたらすというのであろう。


たとえば、こういうものだ。

「塩崎大臣に答えさせたらおかしい」

「大臣答弁やめた方がいいです。」

「総理にしか答えられない」

「総理お答えください」


質問者が答弁側を仕切ろうとしているのだ。

そして、これはほんの一部である。


挙句の果てに速記が一時止まるなど。

尋常ではない。


安倍首相も山尾志桜里議員の質問の仕方に

苦言を呈していた。


「そんなに興奮しないでください」

「委員会というのはですね」

「質問者が答弁者を指定するのではなくて」

「念のためにお伝えしておきますが」

「委員長が委員長としての職権で」

「指名するわけでございます」
・・・
「通告をせずにですね

「すぐに答えられなかったから」

「まさに何か1本とったように感じるのは」

「充実した審議とほど遠い審議と」

「言わざるを得ない」
・・・
野党のざわめきから・・。

「タウンミーテイングじゃないんですから」


もっとも最後の部分は

安倍首相も委員長から指導を受けていた。


穏当な言葉と姿勢で臨んでいたのは安倍首相。


イカレテいるのは山尾志桜里議員でしょう


これは間違いない。

と思うのです。


また

2月14日からはじまる次のパブコメビ関しては


保育所保育指針の全部を改正する件

パブコメ:パブリックコメント
意見募集

これを引き合いに出して

塩崎厚生労働大臣にいきり立つように迫っていた。


だが、なぜいわゆるパブコメの時点でだ。

思いが通らなければ国旗、国歌も否定する?

そのような発言をするのか。

わからない。


この人はまず

前提として日本人ではないのであろう。

そのように見えて仕方がない。


こういうことをこのまま縷々述べても

仕方がないことだが

午後の福島伸享議員も同様だ。


何とか安倍首相の足元を掬いたい!

と、その意図はよく見える。


が、中身はないと思う。


こちらの内容は大阪府豊中市にある

私立小学校の設置認可や

敷地の国有地払い下げに関すること。


そして、追及したいとされるのは

安倍首相夫人が関与したのではないか

・・ということ。


当然、安倍首相は否定したが

なぜこうしたことしか質疑できないのか残念だ。


この件に関し、安倍首相は

関与があれば総理大臣と国会議員を辞める

と言葉にし、怒りを示したように見えたぐらいだ。


ともかく

今日も民進党は批判と中傷と侮辱で明け暮れた!

ということであろう。


建設的ではない。

残念なことだ。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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