参議院選挙2016日程 公示6月22日 7月10日投票・開票へ! どうなる民進党と共産党・・躍進するか?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は選挙に関して。
衆参同時選挙はないらしい。
参議院選挙のみの実施だが今後はどうなる?

何はともあれ、民進党はじめ怪しい政党は静かに
行儀よく選挙に臨んで欲しいと思う。

話の節

1 参議院選挙は 7月
2 今回の参議院選挙の性格

参議院選挙は 7月

はじめに参議院選挙は衆議院と抱き合わせの選挙
にはならず、単独となるようだ。

 公示  6月22日
 投開票  7月10日

いよいよという感じ。
与党の自民党、公明党が大勝とも言い切れないが
過半数はなんとか維持できるのではないか。

特に公明党の支持母体である創価学会の力は侮れ
ない。

特にポイントが高いと思うものがこれだ。
6月以降、受給対象の多くを高齢者としたこちら。

年金生活者等支援臨時福祉給付金

3万円給付の提言元でもあり65歳以上の有権者に
受けはよいと思う。

公明党のホームページに明確に出ている。
https://www.komei.or.jp/news/detail/
20160309_19393)

仮に自民党が凹んでも公明党がその穴埋めをする
形でおさまると思うのだ。

そして、野党を見ると愚かしく見える。
なぜ、民進党は共産党とタッグをくみたがるのか?
不思議な取り合わせだ。

まさに、なりふり構わず!

政策で歩み寄れるとは思えない。
ただ、唯一共通点として考えられるもの。

反自民だけであろう。

このために連携して選挙戦を行っても意味がない
と思うのだが不思議だ。

こんなことだから野党は心もとないのだ。

ましてや、多くの人はかつての民主党政権の頃に
戻りたくないだろう。

ところで、参議院の改選状況はこちらのとおりと
なっている。

 改選総数  121
 選挙区  73
 比例区  48

※ 参議院の議員定数 242

政党単位での改選数は次の通り。

 自民党  50
 公明党  9
 民進党  43
 共産党  3
 社民党  2
 生活太郎  2
 大阪維新の会  3
 日本元気  1
 日本の心  0
 新党改革  1
 無所属  7
生活太郎 :
生活の党と山本太郎となかまたち

日本元気 :
日本を元気にする会

日本の心 :
日本の心を大切にする党


今回の参議院選挙の性格?

今回の参議院選挙の性格に関して俺の目線で思う
ことだが、概ねこういうことが言えるのだろう。

一番の目玉は経済に関すること。
俺はこちらに注目している。

具体的にはこれだ。

アベノミクスへの信任

これを問うことになるだろう。

もちろん、これが安倍内閣への信任を問うこと。
これにつながることは間違いないだろう。

さらに、若干後退した感じもある TPPに関しても
弱含みながら無視はできないだろう。

一方こちらも大事か。
沖縄駐留米軍の軍属、軍人が事件を起こしたこと。
この影響で米軍の存在が問われる選挙になるかも
しれない。

特に、先日の沖縄県議選は辺野古移設に反対する
翁長知事の支援グループで過半数の議席を維持し
たとあるからだ。


沖縄県議会選挙結果

定数:48

 翁長支持GP  27
 中立GP  6
 翁長不支持GP  15

ここで思うことを一つ挙げると。
仮に参議院選挙で民進党と共産党が勝利しても。
彼らの考えが米国に通じるのだろうか?

もし、彼らの考えを通したいなら。
トランプ氏の大統領当選まで待った方が確実かも
しれない。

トランプ氏は在日米軍を日本が駐留経費を払わな
いなら引き上げると言っているのだ。
その時が最善の機会であろう。

とはいえ、これは俺の望みではない。

続ける。
さらにもう一つ、これは余計かもしれない?
6月6日は舛添東京都知事が続投表明とある。
あれだけ世間から指弾されても辞めない!

言いたいことは、この事実が野党の追い風になる
と思うことだ。

自民党と公明党の揚げ足取りのよき機会になるか
もしれない。

そもそも両党は舛添東京都知事の支持母体だ。

ともかくこれらの理由で野党が参議院の過半数を
制したと仮にしよう!

その時はねじれが起こり政局が不安定へ。

だが、こうなったら民主党政権のグチャグチャの
二の舞になるかもしれない。
そうならないことを祈りたい。

また、一方でこんなできごとがある。
民進党が保守宣言を新たにしているのだ。
(6月5日 枝野氏)

「俺たちが本当の保守だよー」ということらしい。
これも怪しい発言だ。

常に、反対の努力・精進を重ねている民進党ほか
野党に何ができると言えよう。

正直、彼らに政策があるのか?
ただ、無能なイメージしか浮かばない。

早い話、与党自民党、公明党に対する批判の受け
皿になっているとは思えないのだ。

最後は野党批判になってしまったが真面目な選挙
戦になることを望みたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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