舛添要一氏の退任後は高額の都知事選挙! 民進党は蓮舫氏擁立で日本政府とのねじれ東京都政へ?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は舛添要一氏のすったもんだ以後に関して。

同氏は任期半ばの 2年 4カ月で、6月21日に東京
都知事を辞任するわけだ。

その影響もあってか参議院選挙の予測も 1週間前
の流れと違うように見えたりする。
混沌化してきたようだ。

そして、何を思ったか。
共産党と仲良しクラブを作った民進党が蓮舫氏を
担ぎ出し、都知事選を好機到来とばかりに狙う話
も登場するのだ。

ということで
まだまだ、東京は揺れ続けるか。

話の節

1 東京都知事選挙はどうなる?
2 蓮舫氏の出馬あり?
3 蓮舫氏で思い出すこと

東京都知事選挙はどうなる?

まず、16日朝の報道ではこうある。
今回の舛添要一氏の辞任以後、いずれも告示日は
不確定要素ながらも報道で見られるものとしては
選挙投票日に 2案があり、選挙への動きはあるよ
うだ

 告示日  7月14日
 投票日  7月31日
 告示日  7月21日
 投票日  8月7日
追記 2016.6.18
前者に定まったようだ。

基本的に都知事が辞職した場合はこうなる。
選挙管理委員会に辞表が通知され、その翌日から
50日以内に知事選挙を行うのだ。

なかなか、慌ただしい!

だいたい、どの報道メディアを見てもだ。
共通して挙がることは選挙にお金がかかる!
そして、東京オリンピックの信頼度への影響と続
く。

まあ、後者は東京オリンピック開催までの心理的
な影響と言えそうだ。

新たによき都知事が選出されたら精進してもらう
しかあるまい。

であるので、気になるところは前者であろう。
選挙費用がかなり太いものになるとある。

ここで、過去の事例をひもとくと。
前知事の猪瀬直樹氏の辞職の際。
約46億1000万円とある。

その主たる内訳はこのとおり。

 区市町村交付金  約41億円
 選挙公営経費  約1億9000万円
 選挙執行経費  約1億円



だいたいの概数らしいがとにかく大きい金額だ。

これらは具体的にどのようなことに使用するのか。
報道・メディアをたぐるとこのように表れている。


区市町村交付金

● 投票所会場の使用料
● 選挙ポスター掲示場の設営費用



選挙公営経費

● 政見放送実施上の費用
● 選挙公報の作成費用



選挙執行経費

● 選挙用紙等の準備経費



しかし、今度はもっとかかるであろう。
何故なら。
18歳、19歳の選挙権有資格者分も必要だからだ。

ただ、これは制度の変化による自然増的なもの。
淡々と受けとめるだけか。

ともかくも、都知事選挙は暑い最中の時期。
しかも2017年度に支出すればよかった経費。
それが2016年度へ。
東京都の予算・執行の関係者は経費捻出に大わ
らわかもしれない?

50億円近くはかかるのではないか?

と、勝手に胸算用している。

蓮舫氏の出馬あり?

ところで、一時ネット内でも大きく取り上げられ
ていた、あの柔道の谷亮子氏が都知事に意欲?
・・なんて話はどこかに飛んで行ってしまった!
ようだ。

今の噂レベルの話だがこういうものもある。
自民党から参議院選挙に出馬らしい。
節操がないように見える。

代わりに、民進党の蓮舫氏が周囲に押され東京都
知事への立候補に意欲を持ち出しているようだ。

何はともあれ、民進党は話題を提供してくれる。
そんな気がする。

一方の自民党、公明党は攻めあぐねているのか。
撃つタマがないというか。
都知事候補を選ぶのに苦労しているようだ。

また、舛添要一氏が辞任に至る間。
ゴネにゴネまくってくれたおかげで、都民ならず
多くの人々が忘れかけていた当選時の応援母体。
これが自民党・公明党であること。

再び脳裏に焼きつかせるような事態になり歯噛み
しているかもしれない。

ゆえにこうした自民党、公明党の分の悪さを背負
って都知事への立候補を考える人は少ないのかも
しれない。

単なる立候補だけではなく、当選することが目的だ。
参加すればよしではない。

また、知名度だけではなく清廉度も高く要求され
るだろう。
そう言った人は既に参議院選挙に立候補している
ことも考えられる。

おそらく、自民党、公明党はいらんところで余計
なブレーキをかけられた思いであろう。

蓮舫氏で思い出すこと

ということで、今、東京都知事で立候補すれば。
名前受けのよさそうな人物は蓮舫氏ということか?

おそらく、多くの人はそう思うのではないか?
適任かどうかは別として。

蓮舫氏、名前を聞けば思い出すのがクラリオンガ
ール時代、芸能界で活動していたことだ。

だから、今の440代、50代の人たちはさっと頭に
浮かぶのではないか。

それからずいぶん経って、かつての民主党政権下
で辣腕(?)を振るったわけだ。

ここからは別の形、民主党(現民進党の母体)の
典型的な政治家として映って見えることになる。

最初の行動も本当に日本国の国務大臣なのか?
と思わせるものだった。

内閣府特命担当大臣(行政刷新)の時。
通常会見前に行う国旗への一礼を省略したことだ。

心は日本人ではない!

と思わせるには十分であったと思う。

その後の印象はこれ。

必殺 仕分け人 か。

あの事業仕分けというネーミングで世間の耳目を
集めたことは認めるが、あの作業ほど無意味かつ
感情的、論理性のない予算要求行為はなかったで
あろう。

現場から、各省庁、財務省に至る予算要求行為の
手順をすべて否定するものに見えた。

あれでは各省庁の機関要求、概算要求、財務省の
審議・検討は何であったのか!と思う。

もちろん、かつての自民党の族議員も形の違った
仕分け人であったかもしれない。
しかし、それ以上に民主党の事業仕分けは度外れ
であり、日本を壊したいのか!と映ったのではな
いか。

また、つい6月9日に中国の軍艦が尖閣諸島の接続
水域で航行を行い領海にまで近接した。

この尖閣諸島に関しても蓮舫氏は民主党政権下で
興味深い表現をしている。

領土問題であるから
日本は毅然と対応する必要がある

当時、変わったことを言う人だ!と思ったものだ。
政府、政権内の人なのに尖閣諸島を日本のものと
考えない!

要は中国寄りの考えの人に見えるということだ。

ゆえに東京都知事になったら中国からのインバウ
ンドがさらに増え経済効果が高まるかもしれない。

同時に中国の軍艦が東京湾近く、あるいは湾内に
入ることも十分あり得る。
多少、考えすぎであっても完全否定できないとこ
ろが悩ましいか。

とにかくだ。
何かと日本をネガティブに貶める話題を振りまき
そうな人物には見える。

仮に都知事になっても、都政を日本政府との間で
ねじりまわすことだけはやめて欲しいか。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ