舛添要一都知事は辞任か、野党は参議院選挙の批判材料として使うから?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は東京都知事の舛添要一氏が 7日の都議会で
自民、公明の両党から叩かれしばかれたと思われ
るできごとから。

報告書の件から「辞任か」の話題。

話の節

1 都議会で自民、公明荒れ狂うか?
2 都知事辞めるX-Day?

都議会で自民、公明荒れ狂うか?

まあ、これは仕方がないことと思う。
まずは背景から。

都議会にしろ、何にしろ、与党は気になるだろう。
もうすぐ、参議院選挙があるのだ。

東京都知事の舛添要一氏がいつまでも東京都知事
にしがみつくと。

必ずや、野党の民進党、社民党、共産党は同氏が
かつて自民と公明両党の支援を受けたことを材料
に挑みかかる!
と考えるだろう。

つまり、強調して安倍政権の問題点として転化し
攻撃してくることを予測していると思う。

その兆候でもないが、生活の党の小沢一郎代表が
早速「安倍総理が 2年前に舛添要一氏をよき人物
として応援演説で紹介した」趣旨のことを言葉に
している。

狙い目はよいと思うがいやらしいか。

なぜなら、そこを突けばまるで自民党と公明党は
舛添要一氏と何も変わらぬよからぬ集団!
と印象付けられるかもしれない。

日頃、政治を考える機会がない人には「ああ、そ
うか」となろう。
ということだ。



だからでもないだろうが、危機感を感じたのか。
自民党の東京都連会長を務める石原伸晃経済財政
・再生相が発言している。

報道・メデイアから表れるものでは舛添要一氏の
政治資金流用などの問題に関し弁護士の調査結果
の公表を念頭に置いて語っている。

「『都民の方々がわかりましたとはなっていない』
と思う」

大概、そう言わざる得ないか。

ここで、妙に沈黙し見過ごせば、必ず憂いになる
こと。
それは間違いないと思うからだ。



そういうこともあり都議会で舛添要一氏への強い
追及の姿が生まれたのだろう。
叩きシバキの世界になったと思う。

公明党の都議会議員の中には報告書に関してこの
ように指摘したとある。

「結局は知事が調査費を支払う弁護士で第三者と
は言えない」

さらに続く。

「第三者の調査結果を待たなければならない時点
で知事はもう失格だ」



こうなると、将棋であれば『詰み』だろう。

そこで、都知事の舛添要一氏は「真摯に反省して
いる」と謝罪を繰り返しこちらを表明したとある。

「政治資金に詳しい会計責任者を外部から招き資
金管理を厳格化する考え」と。

だが、これはよくないと思う。
何年、政治家をやっているのかという話にならな
いか。

政治資金に詳しくないなら頂戴するな!
と言いたいし、政治家にもなるな!
とも言いたいぐらいだ。

ということで、7日はこのような流れであった。
だが、まだこれで終わってはいない。
以後はこうなっている。(7日含む。)

7日 代表質問
8日 一般質問
9日 総務委員会判断

※ 9日は継続質疑の必要性を判断らしい。

おそらくは、9日の夕方には舛添要一氏の姿勢が
わかると同時に、都議会の都知事に対する姿勢も
浮き上がってくると思う。

また、Twitter内で、こういう声を見つけた。
このつぶやきに同感する人も多いのだろう。

とにかく、自民党、公明党の対応は注目!

都知事辞めるX-Day?

しかし、都知事の舛添要一氏。
辞めないと収拾がつかないのではないか。

報道・メデイアの多く、ネットから同氏に対して
都知事を続けて欲しいという声は見たらないよう
に思う。

むしろ「1日も早く都庁から去れ!」か。
これが多い。

怒りの声は大きいようだ。
こちらもTwitter内での声だがかなり手厳しい。

しかし、都知事選出時多くの都民から期待を受け
ていたはずだ。
それを裏切るように見える行為をしたのだ。
仕方がないだろう。

これほど望まれない状態になっているのだ。
辞めた方がよいのだろう。

都政全般停滞、特に現場は都知事のために余計な
仕事が増え、本来の業務が遅々として進まず。
イラついている部門もあるのではないか?

ともかく、辞めるとすれば、いつ辞める?
このあたりが今の関心どころ!

X-Dayが気になる。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ