民進党の岡田克也代表、なぜ、政府批判! まずバングラデシュのテロリスト批判では?



オシマサの広場へ、ようこそ!

はじめに、あらためて国籍を問わず。
亡くなられた方々の御冥福をお祈りしたいと思う。

2日にバングラデシュのダッカで起きた日本人を
含む20人が犠牲になった事件に関して。

ところで、民進党の岡田克也代表はどうした?

なぜ?
事件を起こしたテロリストではなく、政府に対し
批判攻撃を展開するのか?

日本人なのに不思議な人だ!

同代表の批判の趣旨は事件で世間が沸騰している中。
官房長官が新潟へ遊説に出かけたこと。
これが気に入らないらしい。

確かに、危機管理として総理大臣がいるとしても
官房長官も同じく座している方がよいのだろう。

しかしだ。
事件の根は何かといえばテロだ。
このテロに向けて批判をした上で必要があれば。
政府批判が続くのではないか。

それをいきなりだ。
政府批判をし内閣の危機管理への感覚を問う。
さらに常軌を逸しているように捉えて。
責める!
何の効果があるのだろう。

内閣の危機管理は総理大臣がこの場合。
前面に立っているではないか。
妙なあら捜しのようなことをすべきではない。

かつての民主党政権時を振り返ると。
反省すべきは旧民主党主体の民進党であろう。
「東北地方太平洋沖地震」での対応は劣悪極まる
ものではなかったか。

また、村山富市氏が首相時の政権のできごと。
「阪神大震災」ではどうだったのか?

これら左派的色彩の強い政権が行ったこと。
褒められるものなど皆無であろう。

特に、前者だ。
いまだに民進党の枝野幸男幹事長の怪しげな言動
が続いている。

「福島原発事故検証結果報告」に関し法的措置を
とる!などといきまいている。

このいきまく行為こそ。
当時の危機管理がいかに怪しいものであったか。
指し示す証左であろう。

騒げば騒ぐほど。
当時の民主党の愚か者のくだらない言葉としか。
受け止められないのだ。
ゆえに批判をすべきではないと思う。

そして、この報告に批判をするなら。
それに代わるものを示すべきなのだ。

それもだ。
民進党ならこのように助けられる!
とした明確なものを用意すべきだ。
それが政権取りを目指す政党の姿であろう。

それができないのであれば。
過去の震災を政治に利用することは止めるべきだ。

話を戻す。

今回もだ。
震災同様、テロによって亡くなった方々。
この人たちのことを言葉にして欲しくないのだ。
政府批判に用いるのはやめて欲しいのだ。

向ける先が違うと思うのだ。

これは多くの人が感じていることと思う。
同胞の死を政治の道具に用いる!

民進党よ!岡田幹事長よ!

日本、日本の政治家であるならば。
日本、日本人の政党であるならば。
国難・国民の災難に対し政府に協力して欲しい!

そして、バングラデシュでの事件のテロリストに
対する批判を発信してほしい。

それでこそ世間の評価も高まるのではないか。
と僭越ながら思うのである。

今回、俺、オシマサ、いつも以上にだ。
心から声を上げる感覚である。

(再見)


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