6月22日、第24回参議院議員通常選挙公示! 7月10日、投開票へ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は第24回参議院議員通常選挙公示から思う。

報道ではアベノミクス審判だの?
憲法改正の阻止だの?
本当に政治家は日本、日本人の将来を考えている
のか?
と思わせるようなものもあるが。

ともかく、参議院議員通常選挙が始まったようだ。

話の節
1 政党等別候補者擁立現状
2 過半数はどうだ?

 

政党等別候補者擁立現状

やはり、最初に目に留まるのは固有名詞の人物も
確かだが、政党等が擁立する候補者数であろう。

報道等を見て、最大公約数的に大丈夫であろうと
整理した数字がこちら。

多少、変動があるかもしれないがこのようなもの
であろう。



主要政党

擁立数 選挙区 比例代表 改選 非改選
自民党(73) 48 25 50 65
民進党(55) 33 22 45 17
公明党(24) 7 17 9 11
共産党(56) 14 42 3 8
おおさか(28) 10 18 2 5
社民党(11) 4 7 2 1
生活の党(5) 0 5 2 1
日本のこころ(15) 10 5 0 3
新党改革(10) 1 9 2 0



他はこうなるようだ。

諸派(73) 59 14 1 3
無所属(36) 36 0 4 7

※ 諸派無所属は若干変動があるかもしれない。



だいたい、報道で表れるものはこのような感じ。
主要政党はかけ込み立候補がなく。
ほぼこれで間違いないかと思われる。

ただし、最終的な立候補差者数は22日の5時現在。
こちらのとおりとなっている。

なお、上の一覧よりは 3名増えた。
増分は諸派、無所属だ。



最終的な立候補者数

選挙区 225人
比例代表 164人
合計 389人



特色はこれか。
自民党に次いで共産党が 2番目に多い立候補者を
数える。

また、第 2党を自認する民進党が第 3番目だ。
これは憲法改正を目指す自民党与党グループ等に
「3分の2」の議席を与えない!
勘定計算の結果かもしれない?
いささか覇気がない様子。

だが、選挙戦が始まったことは間違いない。

過半数はどうだ?

ところで、気になるところは参議院の過半数を制
するかどうかであろう。

もちろん、「3分の2」の話もあるがそれは以前も
触れているので今回はスルー。

では、与党自民党と公明党が過半数を制するため
には、どのぐらい必要になるのか。

非改選議席数は 65 + 11 = 76
過半数は 122 だから 122 – 76 = 46

小学校の算数の計算だがその結果の数字は重い!

とにかく、与党は 46 を押さえれば。
基本的に参議院を制することができるのだ。

46

そして、次に自民党が単独で過半数をとる!
そのためにはどれだけ必要なのか。

自民党のみの非改選議席数は 65 だ。
だから 122 – 65 = 57

この 57 の数字を得られれば。
安倍総理としては御の字であろう!

57

つまり、改選数+7 が安倍総理の語りたい数字!
と思う。

まあ、計算は誰でもできるのでそれぞれの政党が
いろいろな思惑で数字を並べている!
それは想像に難くない。

ゆえに、7月10日までの各党の候補者のみならず
党人の発言、行動が大きく投開票結果へ影響する
だろう。

日々ウォッチしたいものだ。

俺、オシマサ・・かく思う!

(オワリ)


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