立憲民主党の枝野幸男代表が発した言葉、辻元清美氏への「何の問題もない」は問題ありでは?






オシマサ です。


何か、辻元清美氏はじめ立憲民主党

(衆議院 大阪10区

滅茶苦茶ズッコクないか・・と思うこと。


拙は不誠実極まりないと見なすのです。

立憲民主党の枝野幸男代表が発した言葉、辻元清美氏への「何の問題もない」は問題ありでは?

この件、ここから端を発するもの。

辻元清美氏が政治資金規正法で禁じられている!

政治資金規正法 第22条の五
第二十二条の五 何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織(金融商品取引法第二条第十六項に規定する金融商品取引所(以下この項において単に「金融商品取引所」という。)に上場されている株式を発行している株式会社のうち定時株主総会において議決権を行使することができる者を定めるための会社法(平成十七年法律第八十六号)第百二十四条第一項に規定する基準日(以下この項において「定時株主総会基準日」という。)を定めた株式会社であつて直近の定時株主総会基準日が一年以内にあつたものにあつては、当該定時株主総会基準日において外国人又は外国法人が発行済株式の総数の過半数に当たる株式を保有していたもの)から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。ただし、日本法人であつて、その発行する株式が金融商品取引所において五年以上継続して上場されているもの(新設合併又は株式移転により設立された株式会社(当該新設合併により消滅した会社又は当該株式移転をした会社のすべてが株式会社であり、かつ、それらの発行していた株式が当該新設合併又は当該株式移転に伴い上場を廃止されるまで金融商品取引所において上場されていたものに限る。)のうちその発行する株式が当該新設合併又は当該株式移転に伴い金融商品取引所において上場されてから継続して上場されており、かつ、上場されている期間が五年に満たないものであつて、当該上場されている期間と、当該新設合併又は当該株式移転に伴い上場を廃止された株式がその上場を廃止されるまで金融商品取引所において継続して上場されていた期間のうち最も短いものとを合算した期間が五年以上であるものを含む。)がする寄附については、この限りでない。
2 前項本文に規定する者であつて同項ただし書に規定するものは、政治活動に関する寄附をするときは、同項本文に規定する者であつて同項ただし書に規定するものである旨を、文書で、当該寄附を受ける者に通知しなければならない。

外国人(韓国人弁護士)からの献金に関し




返したから、問題なし

と突っ張らかっているところへ


今度は立憲民主党の親分、枝野幸男代表が

(衆議院埼玉5区

援軍よろしくとばかりに文化放送のラジオ番組で

「何の問題もない」

と、責任を否定へ!

要は立憲民主党の国会対策委員長を「やめんでもいい」ということ。

ところが、その理由がイカレタもの。


献金の振込用紙に外国人は献金しないよう求める

記述があるとし

「勝手に振り込まれたら防ぎようがない」

と。


何とも得て勝手な主張を行っているのです。


もし、これが・・

つまり対象が辻元清美氏ではなく

与党、特に自民党の議員であれば


朝から晩まで、いや深夜までマスコミを巻き込み

叩きに叩きまくると思われるのに

自らの関係者には大甘の様子。


まさに

『他人に厳しく、自分に甘い!』

立憲民主党の腐った心底を見る感じ。


拙のような単なる一人の庶民では

何ともなすすべはありませんが


こうした不逞の輩

・・少々激しい表現ではありますが

選挙区民の正しき判断を願うばかり。


少なくとも

立憲民主党は以後、内閣構成閣僚の疑惑があったとしても、追及する資格なし

でしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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