石破茂氏の銀座街頭演説、「万引き家族」に触れて何語る?



まずはお断り。
決していたずらに、政治家を批判しているわけではありません。政治家は重要な職責を担うと思うからこそ、自らの欲望のため、思慮に欠けた行動は許せないと考える次第。日本国と国民の将来のため、責任ある行動を取っていただきたいと思うからこそ、このような表し方を行っております。そして、今後も続けます。




オシマサ です。


今回は自民党総裁選に立候補した

石破茂氏による銀座での街頭演説で思うこと。

(17日)


はじめに、該当記事はこちら。

拙が語るのも変ですが

是非こらん頂きたい産経新聞の記事です。

石破茂氏の考え方と背景にいる議員が

よくわかると思います。


続いて、映画「万引き家族」に触れつつ

このように発したとあるのです。


悪いことだが

万引しないと暮らせない家族がある。

どうしたら幸せに暮らせていけるか。

その人たちが働ける環境を作っていかないといけない


・・と。


これを見て、間髪入れず浮かぶものは

なりふり構わずの姿勢でしょう。


娯楽の映画と現実社会を重ねて

大衆迎合のにおいがプンプンかと。

策も示さず!

できないことを並べているとしか見えません。


かつては、将来の日本のため

何か有効な手立てを行う人物

と見なしたこともありますが


単に権力の頂点に立ちたいだけとしか

映らないのです。


よりによって、犯罪者である

万引き行為をする家族を受け入れる・・

そんな社会を作りたいとは、何をかいわんや?


・・と思うのです。


もう一度、言いましょう。

万引きは犯罪です。

受け入れる前に「するな」でしょう。


また、10年間で3割の所得向上を図る?

この件は、真に実効の可能性のある考えを

持っているのでしょうか。


過去、経済面で力量を発揮した

そんな実績があるなら、いざしらず


具体的な施策も明らかにせず

甘いことだけ語る姿勢は

かつての民主党と何も変わらず!


テキトーすぎると思うばかリ。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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