日本の政治家、韓国に向けて声を上げるべき、日韓議員連盟はいらない!






オシマサ です。


今回は日本の政治家の不甲斐なさを感じること。

日本の政治家、韓国に向けて声を上げるべき、日韓議員連盟はいらない!

です。

ただし、『不甲斐ない』のはすべてではありませんよ。ツイッターで、明確にお考えが伝わる長尾敬氏、佐藤正久氏のほかに、報道メディアから目に飛び込む小野寺五典氏のように志の高い、心ある国会議員の方々が存在することも事実でしょう。

そこで、ここ数日の報道を目に入れると

センシティブな内容が溢れています。


まずはこれでしょう。


● レーダー照射に関する日韓協議

口外無用の会議ではなかったの?

まんまと日本は韓国に出し抜かれて

協議内容を韓国によって

同国のメディアを通じて明らかにされたとあります。

ケシカランこと。


しかも、内容を誤った形で意図的に流された

ともあるのです。


つまり

韓国が日本より優位に立つため、ウソをついた!

ということ。


それでも、日本政府、おとなしく

防衛省からの抗議だけで終えたい様子。

ダメだよね、こんなことでは・・。

制裁、制裁、制裁でしょ。

海自だからカイジじゃないけど、兵頭会長見習ったら。わかる人います?余談・・。

次はこちら。

● 今度は韓国軍の俺たちが低空飛行やるさ!

これも根っこは韓国海軍の駆逐艦が行った

レーダー照射の件から派生したもの。


どうやら、韓国は彼らの言い分、主張の正当性を

強化するため、居直り強盗のように

「日本が低空飛行をするなら」


と決めつけておいて

「こっちもやるからな、覚えとけよ」

そんな姿勢の様子。


続きます。

● 韓国の国防白書で日本は敵になるかも・・

大胆に変えましたね。

「北朝鮮、敵ではない」

・・ホントにそうですか


それでもって、これがありました。

「わが軍は韓国の主権、国土、国民、財産を脅かし、侵害する勢力をわれわれの敵とみなす」
※ 聯合ニュース(15日)

竹島に関し日本が韓国に向けて

「おまえら、いい加減に奪ったもの返せや」

となった際、日本は韓国の敵になるわけです。


今まで「『日米韓』で北朝鮮に対応していこう」が

この時、日本と北朝鮮の立場が一気に逆転する!

と見なせる動き、兆候が表れたのです。

これはゆゆしき問題でしょう。


さらにこれもありますよ。

● 慰安婦は約束反故へ、次は国際会議だ!

合意は破棄しない、合意を守る気も一切ないよ!

と国際的に訴えたい様子。


何かと「日本はワルイ奴だ」と、世界の国々へ

吹聴したいのでしょう。


ですが

きっとライダイハンがあとを追いかけてくる!

と思いますよ。


なおも、探すとこれがありました。

● 日本企業へ課徴金制裁をするぜ!

日産とトヨタへ、ふって沸いたかの如く

課徴金制裁の話あり。


理由はこういうもの。

広告の燃費や安全性の表示に関する表示広告内容が

韓国の表示広告法違反に触れたとのこと。


ちょうど日韓関係が強烈にきしみはじめた時に

登場したできごとですからね。


かなり意図的、調子よく見えます。

経済制裁、韓国から先手を打たれた!

そういうことかもしれません。

日本政府、どうする?


ということで、ほかにも多々ありますが

まずは思い浮かぶものだけ並べるとこんな感じ。


とにかく、韓国なりふりかまわず

日本を悪しく貶めることに狂奔と映ります。

変な国です。


そこで大事なところは、こんなことで、日本が

「そうか、そうか」

「わかった、わかった」

「韓国よ、お前の言うこと聞くよ」

お金だね、ミツグから待っててよ」

とならないこと。

これを願うばかり。


政治家にはしっかりして欲しいのです。


同時に、韓国を支援するかに見えるこれらを

しかと、注視すべきでしょう。

 日韓議員連盟
 立憲民主党
 国民民主党
 社民党
 自由党
 日本共産党
なぜ、韓国を支援するかに映るのか!韓国への抗議の言葉を大きく起こしていないでしょう。これらの超党派議員の集団及び政党は・・。(毎日、韓国がウンザリするぐらい言えば、支持率も上がるかもしれないのに・・ね。)

ここでもう少し、拙の頭の中を語るならば

健全かつ賢明な日本の国民、日本人は


いまや

韓国の数々の無礼な行為、信頼関係を損ねる姿勢に

言動こそ控え目ながら、怒りを覚えている

と捉えるばかり。


そのため、拙の思い入れも大きいのですが

日本の政治家諸氏は現在、日本人が何を感じ

何を思うのか

それに焦点を合わせ行動すべきでしょう。


間違っても、根拠のない「未来志向」とか

「話し合いで何とかなる」とか

寝ぼけた世迷言に映ることを言わないように

お願いする次第。


たとえば、こちらは「未来志向」の方。

未来志向はもういいって!韓国にその気がないことがわかっているのに、なぜ語るのでしょうね。この方、自民党の中では本来、力があり行動できるタイプと思うのですが、何かタイミングを外したことをしたり、バックギアに入った物言いが目立ちます。しっかり、父君のように攻め時と攻める相手を定めた方がよいのでは。
※ 拙の感想

加えて、自民党の国会議員において

たとえば、石破茂氏、中谷元氏、村上誠一郎氏とか


ほか、この方々に連なる国会議員は静かにして

欲しいかと。


いたずらに安倍政権を批判して

日本が韓国に好きなように扱われる!


そんな素地が生まれないように

日本国民は彼らの動きをよく見ておく必要がある

でしょう。


特に

石破茂氏は、つい最近、立憲民主党の山尾志桜里氏

ともども、安倍政権の推す、憲法改正案へ

反する行動を示していました。


要注意でしょう。

(本陣を後方から狙い撃つのがお好きな様子。)


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

追記 見習いの言葉

ここではツイッターを見て

「まことに、そうだな」

と思うものを考える糧として取り上げてみます。


韓国にものわかりのよい韓国びいきの政治家には

よく目ん玉開いて見て欲しいものです。









日本の政治家は日本のために仕事をするべき

だって、日本人に選ばれたのだから・・

(追記終わり)


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