民進党離党の長島昭久氏の思いは察するが! かつて石原伸晃氏の公設秘書を経て民主党に向かった! どう考える?



離党 民進党

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今回は長島昭久氏の民進党離党に関して思う。

いろいろな人が語っているけど。
結局、この方、民進党では己の道がない!
先はなく、己自身の花を咲かせることもできない。
と思ったのではないか。

いろいろと立派な理屈をこねているけど。
共産党の連携話は昨年からあったではないか。
今さら感のある話ではないか。

要はこのままでは「俺はじり貧だ」こんな連中と。
民進党何ぞにいたのでは「俺、長島昭久の価値が
無価値になる!」と思っただけであろう。

確かに、当人を離党まで追い込む民進党のひどさ!
それはだ。
門外漢の市井の臣である俺ですら感じるところだ。

一言で言えば幼稚かつ節操のなさが目に付く!

二重国籍疑惑で虚偽を繰り返し逃げまくる党首。

ガソリンの金を秘書流用で決着をつけるかのよう
に見える女性議員。

『森友学園』ではかなり威勢のよい姿を見せつつ。
だが、国会をサボった!
と、日本維新の会の足立康史議員から名指しされ
た女性議員もいる。

この議員は同学園がらみで「三つの疑惑」も引き
ずっている。

また、最近では党の代表代行であるにも関わらず
造反行為のような行動をとる者もいる。

月刊誌「中央公論」で教育無償化などを盛り込ん
だ憲法改正の私案あなるものを発表している。

まず、こういう人物は組織人ではないだろう。
国会議員云々よりも人間としていかがなものか。

いかに二重国籍疑惑をはじめ怪しく見える代表で
あってもだ。

蓮舫氏の了解、あるいは党の中枢の機関に諮って
から、組織外に意見を吐くべきであろう。

こういうのを『独断専行』としか言いようがない。

また、元来民進党は寄せ集めの集団、そして自己
が上手く生き残れるならそれでよい!
といった日和見集団。

これに見えることは民主党時代から繰り返された
離合集散を見る限り、疑いの余地もないところ。

しかし、それにしても末期症状かと思えるような
ていたらくだ。

もともと国会の質疑質問を見ても、あの居丈高の
姿勢には辟易とするものを感じている。
特に、際立つのは自民党の考えに反対する!
それのみに見える姿勢だ。

自民党の案を叩いて直させるとか。
対案を示して、自らの案を盛り込ませるとか。
なぜか、そういうことはしない!
いやできないのだろう!

要するに民進党に能力がないのだ。
それは民主党政権時代を思い起こせば。
明々白々であろう。
今さら言葉にする必要もないとは思う。

基本的に民進党議員は自民党ほど勉強していない
と思う。
ゆえにであろう。

そして、それは他の野党もそうではないか。
(日本維新の会は別だ。)

麻生副総理も言葉にしていたが共産党はワンワン
吠えている!
アラさがしは得意のようだ。

また、社民党、自由党は小学生より程度の低い!
横柄な質疑質問態度、誰が支持するというのだ。

まあ、もっとも投票する者がいるから国会議員を
やっているのであろう。
それゆえ、その得票分の支持者はいる!
それはそうかもしれない。
そこは譲るか。致し方あるまい。

話はそれた。
ともかく、こうした野党の姿、民進党の置かれて
いる現状に愛想がつきたということであろう。

それと民進党では浮かばれない!
という保身の考えもあろう。

長島昭久氏の民進党離党に関してはそんなところ
だと思う。

話はいささか飛ぶが、そこへ。
おかしなアクションが報道・メデイアから流れて
くる。

自民党の下村博文氏が長島昭久氏を迎え入れたい!
と見える歓迎の意を表したようだ。

ということは自民党に入党を求めるのか。

これは「ちょっと待てよ!」ではないか。
何か軽率にも見えるのだが、どうなのか。

長島昭久氏はずいぶん以前、民進党(民主党)の
所属前は自民党の石原伸晃氏の公設第 1秘書では
なかったか。

要は自民党の風を受けていたにもかかわらず。
民主党の船に乗ったわけであろう。
その時点で一度自民党を見限っていた!
と思うのだが違うのだろうか?

見限りという言葉は不適切としてもだ。
自民党よりも民主党が自らの考えに近い!
と思い民主党の船に乗ったのであろう。

であれば、自民党から誘うではなくだ。
自民党は長島昭久氏が寄ってくるならば考える!
という姿勢でよいのではないか。

こんな思いで 9日流れてくるものを見つつ。
捉えていた。
するとだ。
昨日、やはり自民党の中にそのような思いの方が
いた。

二階俊博氏だ。
僭越ながら賢明な判断と思う。

ともかく、嫌気がさした対象の民進党もおかしい
が、今頃になってだ。
「船が沈みかかっているから逃げます」のように
見える人物。

理由がいかにあろうともだ。
『背信』という色相は消えないだろう。

『背信』は必ずまた違う場で同じことをする!
と戦国武将の生きた時代を見ればわかるであろう。
特に真田一族はよき学習材料だ。

そして。
一般人だったら「つんぼさじき」が関の山だ。

ゆえに結論を急ぐ必要もあるまい。
よく人物を見極めてからでも遅くはないと思う。
自民党の場合は。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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