安倍首相への民進党の質問は中身ある? 衆院予算委で憲法97条の質問から思う!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は、3日の国会の中身がない論戦(?)
から感じたものを語る。

とにかくだ。
実のある建設的なやり取りはできないものか?

自民党が完ぺきとは思わないが、たたき台と
しての材料は憲法草案にしても用意している
ように見える。

ゆえに、それに応じた対応をすればよいので
あろう。

しかし、民進党はできないようだ。
長妻昭氏の質問は子供がイチャモンを吹っか
けているように見える。

どうやら憲法97条が97条として、草案に顔を
出していないことが気に入らないと衆院予算
委にぶち上げたらしい。

だが、個別の話ならば憲法審査会を開いてだ。
その中で自己の主張を述べればよいと思う。

確かにこの条文の内容そのものが、憲法から
失われれば問題と思われるからだ。

ここで一応広げるとこういうものだ。


憲法第97条

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は
人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果で
あつて、これらの権利は過去幾多の試錬に堪
へ現在及び将来の国民に対し侵すことのでき
ない永久の権利として信託されたものである。

ただ、自民党はこの条文に関して文章構成上
の整理で97条としての形を外した。
と説明をしていたと思う。

気になるのであれば、その点を含め膝詰めで
審議すればよいのだ。

だが、民進党はそれをしないようだ。

自民党の準備したものが気に入らなければ。
問題点を論理的に説明して納得させるなりだ。
変更させる、あるいは改正させるなりすれば
よいのだ。

なぜかしない。

それを拒むことは己自身の能力に自信がない
証左に見えるが違うのか。

それどころかくだらない言葉で安倍首相に議
論を吹っかけたりしている。

特に、安倍首相が自民党の憲法草案に関して。
谷垣禎一氏が総裁の頃に作ったと発言した。
これに対するものがひどい。

僕ちゃん、知らないよ」と聞こえる・・。

揶揄するような表現が必要なのか。
普通の会話で議論すればよいであろう。

一般の社会で大人がこんな言葉をかけて会話
するか?ということだ。
もっと真摯に真面目にやるべきであろう。

中身がない。
そのため、人を煽るような言葉を投げつける
と見られても仕方がないと思う。

そして、同様なことを行う人物に同じ民進党
だがこのような人物もいる。

先週の末だ。
安倍首相に「侮辱に明け暮れている」と反論
された細野豪志氏だ。

自民党の議員がスタンディングオベーション
をしたことで安倍首相に対して長い時間。
それこそ不毛な質疑に明け暮れていた。

あのような姿勢が高額の歳費を頂戴する国会
議員の行うことなのか。

確か、民進党の蓮舫代表は党の方針として。
「批判」より「提案」を行うとしていたはず
だが、ご当人はじめ長妻昭、細野豪志の両氏
の発言は今も過去同様の批判にしか聞こえて
こない。

ともかくだ。
何でもケチをつけ批判しかできないならばだ。

任期が終わるまで静かにどこかに引っ込み。
隠遁してほしいものだ。

今日は中身のある議論をしない人物に怒りを
感じてしまった。

それにしても役に立たない者でも国会議員に
なれる現在の制度が腹立たしい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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