追記
(2018年12月28日23:16)
時事の記事によると、証拠となる映像動画公開の押しは安倍首相が行った様子。安倍首相のリーダーシップの発揮か。とはいえ、会見時の岩屋防衛相の姿勢も拙の目から、好感が持てるもの。僭越ながら・・。
※ https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800890&g=pol

オシマサ です。


今回はこちら。


今日、28日の午後、防衛省は

韓国海軍艦艇『広開土大王』から受けた

レーダー照射の証拠映像を公開。


これに関して、頭に浮かぶことです。





まず、韓国の主張は怪しい

テキトー、ゴマカシであることが

明らかにされたのではないでしょうか。


はじめに「あれッ」と思うところ。

韓国海軍の艦艇『広開土大王』ほか1隻は

さほど揺れているようには見えません。


確か、韓国は荒れていると主張・・

しかし

『海が荒れている』ようには映っておらず。

晴天に見え、天候は良さげかと。


加えて

レーダー照射を受けた際の動きも表しています。

ただ、この部分に関しては

こちらのツイートにあるとおり




専門家はひとこと寄せているようですが・・


それでも、隊員の発する言葉、動きから

今までの防衛省・海上自衛隊側の説明を

裏付けるものではないでしょうか。

隊員の落ち着いた、冷静な態度が際立ちます。

また、防衛省が公開した映像動画に関し

(先ほどのツイートにもありますが)

韓国はP-1対潜哨戒機が

旋回行動をしているだけのものではないか

・・などと反論しているようですが


今までの韓国の説明との相違点だけでも

「十分、韓国側がおかしい」

とするに足るでしょう。


そして

今回の映像動画の編集状態から

(空白、間隙部分があります。)


かなり、防衛省・海上自衛隊は無理をして

見せるに躊躇するものまで見せたのかもしれません。


つまり、それだけ韓国に対して

「許すまじ」

とした、思い切った姿勢を感じるのです。


同時に、岩屋防衛相のご英断か

・・と。


しかし

これからが正念場でしょう。

防衛省は動いたのです。


あとは、安倍首相はじめ、政権中枢を担う

自民党はじめとした政権与党の政治家が

どのような動きを示すのか

注視でしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)