岩屋毅防衛相、自衛艦旗「掲げるな」で韓国に残念マンで通したらしい!



オシマサ です。


今回は20日に行われた日韓防衛相会談に関して

少々、思うこと。


『岩屋毅防衛相、自衛艦旗「掲げるな」で

韓国に残念マンで通したらしい!』


真に、残念です。

 日本  岩屋毅防衛相
 韓国  鄭景斗国防部長官

※ 鄭景斗:チョンギョンドゥ


はじめに、岩屋毅防衛相にとって

韓国の国防部長官と直接話をする機会は

少なくとも二回目になるのでしょう。


19日の日米韓防衛相会談において接点を

すでに持っています。


ですから、今回の会談(20日)は

その延長の性格を帯びていると思われますし

結構突っこんだやり取りがあったかもしれません。


20日、日韓防衛相会談のこと。


そこで、本旨と言いましょうか

拙が触れたかったことに進みますと


岩屋毅防衛相が、韓国に対し『旭日旗』で

韓国側が国際観艦式参加に際し


「自衛艦旗の掲揚をやめろ」

と迫った件に厳しく当たれるか、どうか

・・が、注目点でしたけど。





結論・・

言葉では厳しいものがなかった様子。


防衛省の臨時記者会見記録では

韓国の『自衛艦旗掲げるな』要求について

「大変残念であった」

・・だけを伝えたとのこと。




ところが

鄭景斗国防部長官は、岩屋毅防衛相の発言に対し

それを不服としたのか

国際観艦式に日本の船が参加できなかったことに遺憾の意を伝えたい
※ iZaの記事から「岩屋氏、日韓防衛相会談で旭日旗自粛に「極めて残念」 韓国は反発」https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181020/plt18102020090007-n1.html

と、日本側をやり込めるかのように返した様子。


もちろん

やり取りのすべてを承知するわけではありませんし

そんなことはできなせん。


ただ、防衛省のサイト

あるいは数少ない報道の内容を通じて

承知する範囲ですから


とはいえ

日本人の多くが

残念な思いを感じるには十分でしょう。


たぶんに、日韓防衛相会談の前に

日米韓三国のやり取りが行われていたわけで

・・。


そのため

三国間の取りまとめ内容を傷つけられない

と判断した岩屋毅防衛相の配慮も

働いたのかもしれません。


ですが、残念ですよね。

残念マン


これ以上

日本は韓国とかかわることに意義があるのか

疑問が増すばかり。


つまり

日本政府へ韓国とかかわらない政策を行うこと。

これを望むのです。


そのひとつとして

はっきり言っておきたいことがあります。

『韓国からの労働力輸入はやめて欲しい』


唐突に取り上げましたが

今月30日、韓国の最高裁判所は

元徴用工に関する訴訟判断を下すのです。


新日鉄住金に損害賠償を求めた!

そんな結果になるのであれば

日韓基本条約の意味はなくなるでしょう。


となれば、条約すら守れない国

韓国との接点は不必要ではないでしょうか。


日韓議員連盟、ホント役立たず。

額賀福四郎氏とか、河村建夫氏とか・・ね。

竹島も何ともできず。


最後はボヤキになりましたが・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

日本人なら日本の心を持ちたいですね。

昨今の日本の政治家の姿勢から

強く思うのです。





拙が今、僭越ながら期待しているひとつ。


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