日米韓防衛相会談、シンガポールで行う! 北朝鮮瀬取り関与疑惑の韓国をしばいたか?



オシマサ です。


今回は19日に行われた日米韓防衛相会談結果から

少々思うことを並べます。


これはシンガポール(シャングリラホテル)での

拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)を機会に

行われた三国の防衛相会談。


● 日本:岩屋毅防衛相

● 米国:ジェームズ・マティス国防長官

● 韓国:鄭景斗国防部長官

鄭景斗:チョンギョンドゥ

ここで、注目すべきと思うのは

北朝鮮に視点を置いた地域情勢で

日米韓防衛協力のありかたなどに関し

議論を行ったとされること。


特に、北朝鮮の瀬取りに関して

「しっかり見ていくぜ」

と確認したこと。


何と言っても

韓国が見逃しているなどの疑惑が

かなり前から持ち上がっていたことから

韓国へのけん制への意味もあるでしょう。


たとえば、半年前にはこのように

多くの方々が疑いの目で見ていました。

さもありなんかと。




ほかは日米韓三国が国連の制裁決議をベースに

世界各国とともに連携して

北朝鮮への制裁にあたる!


それの再確認を行い

韓国の北朝鮮『前のめり』になっている姿に対し

「頭を冷やせ」

・・の意味があるのかな

と思っていますが、どうでしょう。


続いて、大いに気になるところがこちら。





いわゆる『旭日旗』への韓国の冒涜姿勢

「自衛艦旗掲げるな」に関する

岩屋毅防衛相の韓国に向けた態度が

どういう形で表れるか


「これぞ、真骨頂」

・・かと、注目していましたが

「残念だった」

・・だけの様子。


それゆえ

報道で、これ見て

拙も、とっても残念だった!

・・ですね。


もっとも

マティス国防長官も加わった会談ですから


「韓国、コンニャロー、いい加減にしろよ」

とは言えないでしょうし


「制裁、制裁、制裁」(カイジの兵頭会長?)

ってわけにもいかんでしょう。


その辺の機微は察するとしても

もう少し、言葉を発して欲しかった思いは

ありますよね。


ただ、こうした腰が引けた姿勢が続くと

(少なくとも、拙にはそのように映ります。)

韓国は再び、日本を叩け!


と言わんばかりに

「まだ、まだ、無理難題、要求できるぜ」

と見なして

新たな対日要求

これが生まれることが危惧されるばかり。


ちなみに30日は大法院で、元徴用工の訴えに関し

請求権を認める判決が出る可能性があります。

※ 大法院:韓国の最高裁判所


これによって、日韓の外交、経済活動に

多大の影響を与えることも予測されるわけで

毅然とした姿勢を望みたいものです。


なお、将来において

自民党はじめ日本の政治家が

韓国、韓国人に阿ることで

今後、多くの賢明な日本人が

塗炭の苦しみを背負うことがなきよう願うばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


日本人なら日本の心を持ちたいですね。

昨今の日本の政治家の姿勢から

強く思うのです。





拙が今、僭越ながら期待しているひとつ。


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