出会い系バーが国会の話題? 参考人招致の前川喜平氏も痛いところ突かれたか? しかし、問う丸山穂高議員もやりづらかろう!



出会い系バーが国会の話題?

今回は国会の恥部に見えるできごと。

はじめに、こちらの質疑質問、閉会中審査での丸山穂高議員の姿である。
参考人招致の前川喜平氏に対する質問でのもの。

質問内容は出会い系バーに通っていたことに関して「貧困調査を理由にするのは無理がありませんか!」との趣旨で問うている。


参考人招致 前川



この質問、今まで回答なくグレイな部分であったため、質問せざる得なかったと捉えつつも、丸谷議員が国会で問う内容でもない思いに至る。

だが、それだけに前川喜平氏には痛かったのか、すぐに反応した言葉はなかった。
やや時間がかかったように見えた。

そして、何やらしおらしく回答している!
そのように映る。

で、結局「調査」の言葉は不適切と釈明していた。

ただ、出会い系バーでの個人の私的行為に係る部分がメディアに流れ、記事にされたことには不満がある様子。

それもあってか、前川喜平氏は官邸から口封じと思われるものを感じたと表していた。
また、やり方に大きな疑念を持っている!との趣旨発言も行っている。

要は個人の恥部というか、暗部に触れてまで抑え込む姿勢はよくないと言いたいらしい。

だが、それが事実かどうかは別として、前川喜平氏が「調査」の言葉を用いるから、周囲、関係者はロックオンしたのではないか。

つまり「変なオッサン」としてだ。


参考人招致 前川



そのように映るのだが、実際はどうなのだろう。

結局、前川喜平氏、今回の閉会中審査を通じて「怪しいオジサン!」決定!
これは間違いないのではないか
少なくとも、この件に関しては言えるのではないか!

参考人招致 前川

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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