オーストラリア、5G技術に関しファーウエイを敬遠気味! 野田聖子総務相、どうする?



オシマサ です。


今回は、中国のファーウェイに関して思うことです。

オーストラリアが中国ファーウェイの5G参入を

禁止したとあるのです。





ファーウェイってこれですよ。

華為技術

ご存知の方には釈迦に説法でしょうけど。


基本、その背景は

ファーウェイと中国政府とのかかわりが濃厚に

見えるためらしいのです。


さらに突っ込めば

オーストラリアの携帯電話の会社が

「ファーウェイは国にとってヤバイぞ」

との趣旨の提言をしたようでもあります。


具体的な国名、企業名には触れていないようですが

「不正アクセスや干渉から

5Gネットッワークを守れない」


そんな可能性があるとの表現を持ち出せば

察するに時間はかからないでしょう。


また、すでに米国は国防権限法の強化を図って

中国のファーウェイのみならず

ZTE製品に関しても

政府機関での使用を禁止しているのです。


早い話、米国のドル箱でもあり、虎の子でもある

ハイテク技術分野から、中国の立ち入りを制限する

腹を持ったと言えましょう。


さらに、その前をパラパラとめくると

英国ではファーウェイ製品の導入を『国の危険』

と見たのか、懸念を表明した話もあるのです。

これは7月の下旬時の報道で表れていました。


こうした流れを通じて

欧米、オーストラリアでは

かなり、中国勢力の国内浸透を警戒している!


それはうかがい知れるか・・と。


一方、日本では野田聖子総務相が嬉々として

中国と韓国を交え、5G技術を渡してもよい!

とした動きを5月に示していましたが

今後、どうなるのか?


興味深い点でしょう。


そこで、賢人の方々の声を

ピックアップさせていただきました・












ウンウンとうなづいてしまいます。


何と言っても、野田聖子総務相は過去

「南シナ海を日本の預かり知らぬところ」

と言い放っているのです。


中韓寄りの姿勢で、どこまで突き進むか?

目は向かうばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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