在韓邦人、日米共同での退避に関し思う! 実行の可能性はともかく米国は寛容だ!



在韓邦人 退避

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は読売新聞の記事を見て思う。
在韓邦人に対する日米共同での退避計画のような
もの。

タイトルはこれ。

「朝鮮半島有事、在韓邦人の退避は日米で分担」
(5月6日)

目を引いたのはイメージ図だ。
だが、政府は真剣に可能と思っているのだろうか。

もちろん、取りあえず作った!と答えることはな
いと思う。

が、もし、首相官邸が作ったものなら。
門外漢の俺でも「心配だ」と思う。

ただ、俺は政府を批判する側の人間ではない。
だが、それでも思うのだ。

一応イメージ図からあらましをここに並べる。


1

有事発生!
(北朝鮮の攻撃開始であろう。)



2

シェルターに一時避難



3

在韓米軍が釜山まで、邦人・米国人を一緒に陸上
輸送



4

海上自衛隊の護衛艦が釜山から福岡など西日本と
の間で、邦人米国人をピストン輸送



これが間違っているとは思わない。
だがこれにかぶせるべきファクターはどうなのだ
ろう。

それも取り入れて考慮しているのだろうか。
言いたいのはそこに不確定な要素が表れていない!
ということだ。

基本的に「こうあって欲しい!」と表現されてい
るとしか思えない。

そして、不確定な要素をこの門外漢の俺でもこの
程度は思いつくのだ。



門外漢の俺が考える不確定要素



1

有事の際の避難民は邦人と米国人だけなのか。

他の外国人はいないのかということ。
実際に助けを求める他の外国人を見捨てていける
のか。



2

邦人と米国人の避難の優先順位はつかないか。

在韓米軍は当然米国人を優先するだろう。
邦人の面倒を見るのは日本政府が見るのは当然!
と現場は判断しないか。



3

邦人は身一つで逃げるだけの覚悟はあるのか。

家財道具まで持ち出して来たら米軍は拒否すると
思う。
こうした面も政府は指導すべきではないか。



4

避難したいのは外国人だけではなく国境沿いの韓
国人も同じではないか。

(国境:DMZの意味)

逃げ出す邦人、米国人を見て憎悪の視線を向けは
しないか。
そして、日本人を襲うとは考えないか。
米国人を襲うことも考えられるが、米国は日本と
違い・・はるかに強いのだ。
後々の報復を怖れ、手出しは軽いかもしれない。



5

攻撃を受けたアト、韓国の行政機関は大混乱では
ないか。

避難路の道路等の交通機能統制はできるか。

基本的に在韓米軍、韓国軍の戦術行動のため。
道路使用の制限は受けると思う。



6

海上自衛隊の護衛艦が釜山に易々と入れるのか。
韓国が日本に退避したい邦人のために釜山を開放
する保証があるのか。

そもそも有事下で、避難民に回せる護衛艦がある
のか。

残存した韓国海軍はどのように動くのだろう。
反日の教育を受けているのだろう。
協力するとは思えない。

また、北朝鮮に投降する際の手土産代わりに海上
自衛隊の護衛艦、米軍の艦艇を押さえようとする
かもしれない。
悪く考えればキリはないのだが・・。



7

野党 4党は政府自民党の行動に協力するのか。

たとえば釜山への海上自衛隊の護衛艦派出に異議
を唱え妨害すること。
福岡に向かい海上自衛隊はじめ避難民収容の行動
を妨害したりしないか。

その点を考慮し与野党はこの問題を政局にしない
確約を取るべきであろう。

何か「アホか」と言われそうだが、それだけ野党
4党の行動は『反対まっしぐら』に見えるのだ。
国民は生き残るために野党 4党への目配り、視線
を向ける必要があると思う。



8

韓国にいる北朝鮮の工作員が退避する米軍の輸送
部隊(?)を襲撃する怖れはないか。

工作員の存在を無視することはできない。
あらゆる地域で邦人と見れば・・。
これを否定する材料はないだろう。



9

日本に侵入した工作員が福岡を中心とした西日本
で何らかの活動を起こさないか。

これは日本国内での邦人避難者受け入れにブレー
キをかけないか。
その怖れだ。



10

釜山で韓国人が邦人に紛れ退避したいとした場合
どうするのか。

拒否するのか。
また、受け入れた場合、好き勝手に日本国内での
移動を許すのか。
北朝鮮の工作員が混じっていることも考えられる
だろう。
そのあたりの検討はしているのか。

仮に韓国人が避難してきた場合、在日韓国・朝鮮
人との関連性はどうするのか。
親族なら引き渡すのか。
あるいはそれに関し日本政府の扱いに不満を持ち
在日韓国・朝鮮人の一部が騒擾行為に動いたら。
どうするのか。



まだ、他にもあるかもしれない。
俺が思いつくところはこの程度か。

大事なところは今の日本人はもちろん、韓国人の
大半も戦争を経験していないのだ。
俺もそうだ。

何が起こるかわからないのだ。
わかっていることは人は生きようとする時。
手段を選ばない!と思うことだ。

これは日本人も韓国人も同じと思う。
だが、北朝鮮ともっとも近いのは韓国だ。
韓国から人の流れが起こる!
それは想像に難くない。

だから、普通に世の中に関心を持つ日本人はより
強く不安を感じるだろう。

間違いなく、日本人の生活環境に変化が起こる!
それは想像できるのだから。

かように表せば、韓国人、また在日韓国・朝鮮人
さらには根を同じとする帰化人の人たちには不愉
快に思う人もいるかもしれない。

だが、現実を迎えたらこのようなことで悲劇が起
こり、理不尽なできごとを迎える。
それを否定することもできないのだ。

なぜなら、日本の東には大きな海しか広がってい
ないのだ。
日本でガラガラポンみたいになる!
そこに想像と不安は至るのだ。

ともかく、政府が対応手段を検討することはよい!
と思うが、それ以前にそうした行為に至らずとも
済むように在韓邦人の数を減らす努力。

これも併行してすべきではないか。

また、失礼ながらも政府はもっと主体的な案を作
成した方がよいかもしれない。

もしかすると、どこか「大丈夫だよ!」と匂わせ
るつもりかもしれない。
が、何か起これば日本国内でもすんなり進まない
と捉えるのが普通であろう。

最後に実行の可能性はともかく。
米国は寛容に見える。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

在韓邦人 退避


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ