花角英世か、池田ちかこか! 立民、民民、共産ほか国会サボレンジャー戦隊、新潟集結、知事選攪乱に狂奔か?



オシマサです。


今回は、6月10日投開票日となる

新潟知事選挙に関して思うことです。


項 目

1 新潟県知事選挙候補者
2 新潟県知事選挙 花角英世氏側から見て
3 新潟県知事選挙 池田ちかこ氏側から見て
4 新潟県知事選挙 安中聡氏側から見て
5 まとめ(選挙で投票しよう!)

新潟県知事選挙候補者

今、立候補者は3人です。


〇 花角英世 氏

〇 池田ちかこ 氏

〇 安中聡 氏

新潟県知事選挙 花角英世氏側から見て

拙の見立てではありますが

最初の安中聡氏に関して

特に異論を差し挟むものはないでしょう。


過去の経歴などから推し量れば

十分、ひどかった前知事の過ちを正し

良き県政を切り開いていくのではないかと

思うばかり。


今は

反対陣営のひどい中傷、ネガキャンの風に

さらされている感じもありますが


負けじと県民に将来の絵姿を持って

語っているように映るのです。


ただし

あまり、花角英世氏の陣営側では

政権与党側の応援は目立たぬ様子。


これは、応援がないということではなく!


県政の性格を踏まえてのことなのか

あまり、政党色を反映させない

そんな配慮にも受け止められます。


しかし、野党の国会サボレンジャーは

ガンガン飛ばしていますから

そのあたり、拙は心配になります。


あるいは、拙の考えなど及ばぬところで

最後の後半戦のために

力の温存かもしれません。

どうでしょう。


ともあれ、そんなことを頭に浮かべつつ

どうなるのかな・・と思っていたところ

2日はこちらの登場が目に入るのです。


丸川珠代、太田房江、小野田紀美の3氏。

今後は勢いをさらに増していくのかもしれません。

ご覧の賢明な方はいかがでしょう。

新潟県知事選挙 池田ちかこ氏側から見て

一方反対陣営の池田ちかこ氏側は

野党勢力総結集でしょう。

※ 日本維新の会を除きます。


国会サボレンジャー戦隊、一心不乱に応援です。


さんざん国会をサボったのです。

18連休、19連休と言われるのです。

元気いっぱいです。


〇 立憲民主党

〇 国民民主党

〇 社民党

〇 共産党

〇 自由党

〇 民進系列無所属


よーく顔ぶれを見ると

どこかで居並んだ姿を思い起こします。


「あー、こいつら」

地獄の民主党政権の連中だ


そうなんです。


あの民主党政権の役者たちが

池田ちかこ氏を応援しているのです。


これはひどいことになったものです。


いや、これから、新潟県がひどいことに

さらになるのかもしれません。


そんな思いになってきます。


しかも、政党以外の応援団を見ると

香山リカ氏・・も。


「いやあ、すごいなあ」

「何で、こんなに日本を嫌いな人たちが」

「応援するのだろう」


そんな気持ちになってきます。


今までの言動を拾えば

それは不思議な思いではないでしょう。


とにかく、今後の池田ちかこ氏を取り巻く人物も

要チェックと思うのです。


そして

これは単なる県知事選挙ではないですね。

日本の興廃

それが、ここで決まる感じまで

してきますから。

新潟県知事選挙 安中聡氏側から見て

続いて、安中聡氏に目を向けると

泡沫候補と揶揄される声がありながらも

懸命に県民に向けて声を上げている様子。


安中氏はかつて、参院選挙にも立候補した

とありますから、基本、政治には強い関心を

持っていると思われます。


その考えは原発行政に軸を置いたものでしょう。

● 原発反対、原発廃止政策の策定、実行

● 米山前知事の考えを継承

● 原発に代わる新電力供給手段研究の推奨


ただ、組織力はないので、ほかの二候補ほどは

伸びないかもしれません。


もちろん、これは拙の見立てです。

先はわかりません。

まとめ(選挙で投票しよう!)

ここまで、内容の濃淡はありましたが

各候補とその背景を見てきました。


そして、どの候補が、どのように語ろうが

投票しないと、それは反映されません。


ですので、過去をよく見て

子供たちの未来、県の将来はどうなるのか

そのあたりをよく考えた方がよいでしょう。


選挙に行った方がよいのです。


そこで投票しましょう。


政治、行政に背中を向けたところで

それらはかならず、人々に降りかかってくるもの。


意識した方がよいと思います。


それに、日本は中国や北朝鮮と違うのです。

独裁者がいないのです。


今の段階であれば・・

投票すれば

世の中が妙な反日の風で煽られる

そんな風潮から脱することもできるでしょう。


選挙に行きましょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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