ひるおび、青木理氏・・麻原彰晃はじめオウム真理教関係者の死刑執行へのコメント、おかしくありませんか?



オシマサ です。


今回は麻原彰晃ほか、その配下にいた

オウム真理教関係者の死刑執行に関して・・。


その擁護、さらに、政権批判と映ってくる

発言を持つ青木理氏に、いささか辛口で

思うことです。





それでは、その前に、死刑執行に関して

そのあらましをここに広げてみましょう。


はじめに、今日、死刑執行を受けた対象者は7名。

 麻原彰晃
 井上嘉浩
 中川智正
 遠藤誠一
 早川紀代秀
 新実智光
 土谷正実



続いて、上川陽子法相の発言はこのとおり。


被害者の苦しみは想像を絶するものがある。

慎重にも慎重な検討を重ねたうえで命令した


長期間にわたる一連の犯行は組織的

計画的に行われたもので過去に例がない。

極めて凶悪重大なもので、社会を極度に恐怖に陥れ

世界に衝撃を与えた

(6日産経、毎日ほか引用)


何ら、問題はないでしょう。


また、当時の捜査結果などが

事件後、数年にわたり

報道メディア経由で世間に知らされてもいます。


内容がすべてかどうかは別としても

オウム真理教がどれほど悪く

恐ろしい集団であるのか

それを多くの人々はわかっているでしょう。


特に、大事なところは、突発的に

オウム真理教の信者が偶発的に単独で

行ったものではなく、計画的な所業と見なす

見解が表れていること・・です。


この部分に関しては、ここで表しませんが

過去の報道内容を目に入れれば

十分察することができるでしょう。


それゆえ

今回の上川陽子法相の発言を含めた行動

つまり、法に基づいた死刑執行は

法治国家として然るべきものと思うのです。


ところが、報道メディアの中には

特にTBS、個別の番組では『ひるおび』において

(ほかにも出演、よく見る顔でした。)

死刑執行がよろしくない!

としたいのか


面白からぬと受け止めるかに見える

コメンテーターもいる様子。


そこで、前置きが長くなりましたが

その代表格が、青木理氏なんですね。


なぜか、同氏は、オウム真理教の犯罪行為で

ひどい目に合った人たちの気持ちを

逆なでするかのように語るのです。


「坂本弁護士一家殺害事件をしっかり捜査すれば

地下鉄サリン事件は起きなかったかもしれない」


「刑の執行はすべきでなかった」


「死刑執行は誰が決めた?」


「地下鉄サリン事件をなぜ許してしまったのか?」

原因はどこにある?

※ 趣旨と思われるもの。


どうしても、安倍首相と結び付けたい?

あるいは、同政権へ批判へ言葉をつなげたくて

仕方がない様子。


何かがおかしいでしょう。

青木理氏のものの見方が・・。

どうしても、そのように映るのです。


さらには

捜査当局に対しても批判の声を上げているかに

映ります。


何が、そうさせるのか

それほどまでに貶め工作員の如く

口が開かせるのか、不思議なばかり。


批判だけをしても仕方がないのです。

安倍首相は

そして、警察は、麻原彰晃に加担?

オウム真理教に加担?

そんなことはしていないでしょう。


いずれも

国の秩序維持と国民生活の安定、安全を

図るために、立場、形は違えど努めているだけ

でしょう。


そして、青木理氏の発する言葉を耳に入れると

何気に死刑囚たちを擁護しているかに

聞こえてくるのです。


賢明な方々の耳には、どのように届きますか。


悪い者を擁護するかに誤解を受ける発言は

おかしいと思うのです。

変でしょう。

電波を使って、飛ぶのです。


ほかに、別のところでは

天皇制を否定し、なくせとか(少々、古いもの)

韓国・文在寅大統領主張の日中韓、北朝鮮の

サッカー大会を

これ見よがしに持ち上げてみたり


さらには非核化で

北朝鮮の代弁者かと見紛うほどの語りも見られ

やはり変でしょう。


ともあれ、一般社会において

一般人を対象にした犯罪行為を行う殺人集団

殺人を指揮する指導者たちを

許してはならない・・と。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


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