DQNな中国、沖ノ鳥島を狙ってる! 何で日本の政治家、もっと声を上げないの?






オシマサ です。


今回はDQNな中国の蛮行から

日本の政治家の反応を取り上げてみます。


とにかく

中国が日本の沖ノ鳥島近くで行った海洋調査に関し

日本側の反応が弱弱しいことに苛立ちを覚えます。

※ 日本のEEZで生じたこと。

いわゆる中国の蛮行はこれ。12月18日のできごと。中国国家海洋局の調査船(向陽紅1号)が沖ノ鳥島近くを航行。海上保安庁が確認の模様。日本は中国に抗議のみ。
※ 毎日新聞(3日)

日本、ダメですね。


この話題は毎日新聞の報道で知ったことですが

3日に政府関係者が明らかにしたとあり

その事実は12月のものとあるのです。


しかも、中国に対して行った対応は

ザ・抗議

・・のみ(聞き飽きた、見飽きた!)

もう一度、言いましょう。

ダメダメです。


もっと早く、中国が蛮行を働いている

と国民に知らせるべきではないでしょうか。


これでは日本の政府中枢に、自民党と公明党に

「中国とよしみを通じたものがいるのか」

との疑念を想起させても不思議ではないでしょう。


もっと言えば、こうか・・と

「Youはなぜ、中国に気を使う?」

「Youはどうして、中国に忖度している?」

そんな問いかけをしたくなるほど。


ただ、拙がこのように言いながらも

気骨のある政治家はいるのです。


この方、佐藤まさひさ(正久)氏。


ほかの多くの政治家が沈黙し、中国に向け

『よいこちゃん』しているにもかかわらず

正論で押してくれています。

そして、国防の充実を訴えています。


政治家はこうあるべきでしょう。


保守であろうと、左派であろうと

自分の国を守る、国土を守る

その意志は共通のものであるべきなのです。


とにかく、ほかの多くの政治家は不甲斐ない!

そのように映ってきます。

何を中国に阿る?


閣僚は立場上

ツイッター発信はしづらいとしても

(操作を知らいことも考えられます。)


少なくとも

無任所の与党議員は声を上げるべきでは・・。


また、中国は日本政府が抗議を行ったアト

「沖ノ鳥島は島ではない」

「中国は認めない」

「向陽紅1号は調査をしただけだ」

と、うそぶいている様子。


これ、やばいよね。


2日は、習近平国家主席の演説の中で

一国二制度に触れ、台湾を武力で統一することも

ありうるとの考えを示しています。


日本はより真剣に国防を考える必要がある

と思うのです。


ともあれ

日本の近くに、気に入らなければ

「軍事力で戦争で解決する!」

と主張する蛮族と見てもおかしくない

国が存在している!


このことを忘れてはならないでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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