オシマサ です。


今回は韓国の国防部のツイッターから

その内容を一部引用し、話を起こします。

昨日(23日)イオ島周辺海域で、日本の哨戒機が韓国の軍艦を明らかに識別したにもかかわらず、約500mの距離、高度約60-70mで危険な低空近接飛行を行った。当時、軍艦『大祚榮』が撮影した写真を公開する。

で、拙が何を言いたいかと言えば、この件に関し

日本の海上自衛隊が低空飛行、近接飛行をした!

「危険だ」との批判を行う説明に

この画像群では「説得力不足」と思うこと。


なぜなら、高低差を推し量る基準がありません。

海面が見当たりません。

それを指し示す代わりもありません。


そのため「これ、何」と思っている中で

ふと韓国語のツイートを目に入れます。


おそらく、本国の韓国人か、在日韓国人か

ほかに、考えられるのは韓国にいる日本人なのか


いずれであっても、韓国語で国防部にものが言える

ものを言いたい方が発信したと思われるもの。

でしょう。

この写真は海水面等の比較対象物がなく、低空飛行を行った証明にはならない。韓国海軍はこうしたことも分からないバカでしかないのか?

中身をご覧になれば

賢明な方々は得心されますよね。


もちろん、この考え方が韓国で多数であるとか

どうとか、そんなことはわかりません。


ただ、仮に一人、少数であっても

ツイッターで韓国政府の方向性と異なる考えが

存在し、しかも、韓国語表現で表されるものが

登場したわけです。


当然、韓国人であれば趣旨を理解するでしょう。

肯定するか、腹を立て否定し攻撃的になるか

それはわかりませんけど・・ね。


ともあれ

韓国の皆さん、国防部、海軍も、今一度

自らの姿を見て、考えるべきかもしれません。


自らの立ち位置で、今の姿勢を問われているかに

映っている!

と思われますからね。


少なくとも、国防部の公式ツイッターの内容は

日本を批判する証明として扱うには説得力不足を

ダイレクトに問う声がある!

ということでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)