森本康敬釜山総領事は帰国! 安倍首相、官邸への批判、慰安婦像撤去への力不足?



オシマサの広場へ、ようこそ!


今回は釜山総領事に対する帰国命令から思う。

確か、お名前はこのとおり。

森本康敬氏。





この方、2月の初め頃と思うが

1月の帰任に関し、不満を内々の席上で

酒が入った勢いもあったとされるが

安倍首相始め政権中枢を批判!


ということで話題になっていた。


もっともこの方なりに

釜山で韓国人と接する際のご苦労はあった

と思う。


しかし、やはり外交官の一人として

日本から派出されている身であること。

これの自覚がやや足りなかったのかもしれない。


語学の専門家とあるので

どちらかといえば外交にかかる行政手腕よりも

言葉を通じた意思の疎通。


こちらに重きをおいて

韓国側の言い分だけを受け止め

取り入れる動きで終わっていたか、どうか?


実の部分はわからないものの

それなりに憶測は飛ぶのであろう。


しかし、現実に帰国命令が出るとなると

日本政府に従う姿勢において

よろしくない部分があったのかもしれない。


ゆえに

その前の帰任時に不満が出たとも考えられる。


そこで、繰り返しにもなるが

日本政府の言葉は日本国民のそれと同義である!

として接しないといけないだろう。


イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

くどいが、その思いがあれば・・だ。

安倍首相はじめ首相官邸が抱く、対韓国への方針に!

逆らうような不満を言葉にしないだろう。


そのように思う。


加えて

領事館前の慰安婦像の撤去が遅々として進まぬ間

森本康敬氏の姿勢はいかなるものであったのか

そのあたりも見られての決定事項かもしれない。


何ごとも

報道・メディアから表れるものを見ての判断ゆえ

機微な部分があるのかどうか知る由もないが

多くの人も同様に捉えるのではなかろうか。


ほかに、後任は語学専門家であった

森本康敬氏とは違い、キャリアの道上尚史氏

(現在ドバイ総領事)が就くとある。


この方が着任、慰安婦像の撤去への動きが

目に留まるようなものがあれば


森本康敬氏の在任時の仕事ぶりが

わかるかもしれない。

蛇足ながらも・・。


なお

一連の大使、総領事の帰国、帰任に関して


『反日』的な動きが際立つ韓国が舞台ゆえ

正常な心を持つ日本人の目には

かなりセンシティブに映るのではないか!

これも付記しておきたい。


したがって

今後も多くの人のウオッチが続くであろう。


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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