自民党、憲法 9条改正に賛成はしているが器に不満? もめる憲法改正推進本部の全体会合から思う!



憲法 改正

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は憲法改正の動きに関して思う。
自民党が21日、党本部で憲法改正推進本部の全体
会合を開いたとある。

要は『9条』『第1項、第2項』をそのままにして
自衛隊明記の『安倍首相の改憲案』について。
議論を行ったようだ。

で、お決まりのようにもめているらしい。

だが、もめる人たちはあまりにもそれぞれの器に
こだわり過ぎてはいないか。

たとえば、これ。
「国防軍を保持」の『平成 24年の党憲法改正草
案』
に固執すること。

「せっかく作ったのだから」という気持ちはわか
るとしても。
それでは前に進めないから安倍首相案が出てきた
のだろう。
であれば、それの正当性を主張した議論では。
いつまで経っても平行線ではないか。

ここでいっそのこと白紙にしたらどうなのか。

侵略行為は自民党に限らず野党も否定するだろう。
そして、その上で日本国民とその生命財産を守る!
これを否定する者はいまい。

であれば、土台となる『領土』『領海』『領空』
を守る組織を作るだけでよいと思うのだが。

結局、自民党の国会議員は器でもめているだけに
見える。

また、これに関し否定する野党がいれば。
それは日本の国民ではない!
とすればよいのではないか。

誰だって、自分の家に他人が土足で上がり込む姿。
さらにそれを指をくわえて見ている自身の姿など
想定してはいないし、したくないだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

憲法 改正




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