米中貿易戦争、上海株の続落・安値で勝敗は決したか、11月首脳会談で手打ち?



オシマサ です。

今回は米中貿易戦争、『ちょっと見』で

思うことです。





いくつかの報道などを見ると

どうやら、中国は米国に抗しきれない様子。


17日、上海の株式相場は5日続落したとあります。


年初来の安値を更新し

概ね2年7カ月ぶりの安値を付けたとのこと。




結構、深刻な様相に映ります。

今後の展開が気になるところ。


ただ

午前中は米中首脳会談が行われる話もあり

少々、活況を呈した見方が生じたともあります。


もう一つ、この方のツィートを見てください。

とてもわかりやすい・・です。




ところが

米国のトルコ追加制裁の話題が出たことから

再び萎みの傾向を表しているようです。


ともあれ

ここまであげたものを見ても

軍配は米国に上がった!

そのように映りますが、どうでしょう。


また、米中首脳会談が行われても

トランプ大統領は安直な妥協はしない!

と思うのです。


同大統領は昨年11月に中国を訪問した際

習近平国家主席と米中関係を話し

その後、中国の米国への歩み寄りの姿・様子を

時間をかけて見てきた・・かと。


その結果、中国の姿勢に偽りと見なすものが多く

たとえば、経済面と外交面から挙げると


● 輸出額が減らないこと

● 北朝鮮への制裁の動きに骨がないこと


要は

「あてにならん」

・・と、改善を図る意思がないと見て

今回の貿易戦争、関税強化の動きを示したのでは

ないでしょうか。


そこで、過去のツイッターから表れる表現

中国・習近平国家主席へ向けた

上げたり、下げたりの言葉を使用したのは

トランプ大統領として、必要な時間を与えた!


だから、やる、行動を起こす!

その認識では?


そして、基本、個々の首脳会談実施後から

かなりの期間を開けてから

現在、各種の処置を起こしています。

※ 改正国防権限法など。


おそらく、綿密に計画を立てて

進めているのではないでしょうか。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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