中国共産党は自国の会社・企業の監視強化の一環か! 経営介入を定款に入れ込む動きがあるらしい!



オシマサ です。


今回はこんな動きに関して

経営介入を定款に入れ込む

これはすごいな!と思ったこと。


別に肯定的に受け止めたいわけではない!

・・が。

一つの脅威として、すごい!

・・と。


中国共産党は

自国の会社・企業の監視強化を図るようだ。


習近平国家主席のころからはじまるのか!

中国及び中国共産党の世界睥睨の野望のためか?


それらはわからないものの、ともかく。

中国の会社・企業は中国共産党の経営介入を定款に盛り込む

・・方向で進行中らしいのだ。

(日経 2017年8月17日)

(過去に SankeiBiz(2016年7月12日)他もある。)


中国共産党 経営介入


基本的に定款とは多くの方が知るところだが

こういうもの。


会社企業の設立の目的から始まり、組織(構成)。

そして、何を行なうか。

さらに組織の業務の行う要領などに関し

取りまとめたものと言えよう。


要は、企業組織の核として

「根っ子」の部分と思う。


そこに中国共産党が鎮座するようだ。


つまり

中国の会社・企業が中国共産党の影響を

今まで以上に受けるおそれがあると言えよう。


もっと言うと

中国共産党の中国の会社・企業への監視が強まる

と見てよいのだろう。


詳細は、日経、SankeiBizなどに目を通すことを

お勧めするが、経済活動、合弁事業の推進において

何かと中国共産党の横やりが入ることは

想像に難くない。


また

約束ごとが中国共産党の指導者の入れ替えによって

突然変わることも考えられるだろう。


となると

中国への進出、投資への魅力は

今よりは低下すると考えてもおかしくはない

・・(かもしれない)。


続いて

世界企業として米国などに進出している

中国の会社・企業をどう見るかだ。


彼らの会社・企業の中に公然と

中国共産党の者が存在するとなると

海外で受け入れる国は事実上。


中国共産党の支部をいくつか受け入れること

と同義にならないだろうか。


そこへ中国から来た出稼ぎ労働者

あるいは留学生の存在を合わせて考えてみる。


もしかすると

中国共産党の大元から指示を受けた会社・企業が

進出先海外で、労働者、留学生を使い

突如よからぬ行動を起こす!


中国共産党 経営介入


これは考えられないか?


悪く捉えたくはないが

昨今の報道・メディアから伝わる中国の行いは

警戒心を煽るものが多いのだ。


これは憶測ながらも否定もできないだろう。


何と言っても

経営介入を行うことは中国共産党の関係者が

その該当会社・企業の何がしかのポストに収まる

と考えられる。


これを忘れてはいけない!


それにしても、真に日本の会社・企業は

特に進出しているトヨタなどは

どう対応していくのだろう。


興味を覚えるとともにやけどをしないことを祈る!


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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