中国、北部戦区は春に軍事演習、対象は北朝鮮! いや、敵は本能寺にあり、北京か?



オシマサ です。


今回は中国が春に行ったとされる

北部戦区の軍事演習に関しての記事を取り上げ

思うことです。





はじめに記事はこちら。

産経新聞です。

刺激的です。


詳細は、ご覧になることをお勧めしますが

早い話、今年の春に中国・北部戦区麾下の軍部隊は

北朝鮮・金正恩委員長の屈服を意図したかに映る

軍事演習を行ったとあるのです。


戦区区分は、こちらの方のツィートをご覧ください。

わかりやすいですよ。




(そして、話を戻します。)

すごいですよね。


今までの報道では

制裁での抜け道を作ったりして

北朝鮮寄り一辺倒に見えた中国が

実はアメを出しつつ、いつでもぶん殴れるムチも

準備していたと見なせるわけです。


となれば

3月末、5月初頭の金正恩委員長の中国詣で

納得がいくところでしょう。


それまでの北朝鮮の姿勢は

中国に背を向けていたと思われますから・・ね。


ところが、急に変わったように金正恩委員長は

北京に向かったのです。


何か、同委員長を強く動かすものがあった!

と考えることは不思議ではないでしょう。


ということで

これが「そうかな」と思わせるわけです。


ただ、発想の仕方はひととおりではありません。

北部戦区の軍事演習を習近平国家主席の指示通り

と見なせれば


素直に産経新聞の記事を目に入れられますが


そうではなかった場合

逆に、北部戦区指導部の北京攻略の準備!

と見ることもできるでしょう。


その場合の北朝鮮・金正恩委員長の訪中は

習近平国家主席と連携して

北部戦区に当たって欲しい」

との習近平国家主席の思いがあって実現した?


そんな見立ても、生まれるのではないでしょうか。


本当のことはわかりません。


ただ、中国の過去の歴史を紐解けば

常に地方軍閥の跋扈を招き、世が乱れ

新しい体制が生まれる!

その繰り返しが多々表れています。


必ずしも完全否定もできないか・・と。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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