死刑執行、ご遺族の思いを考えれば、政権批判にも通じる報道は避けるべき! 金田勝年法務大臣は法治国家の職責を果たしたのだ!



死刑執行 法務大臣

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。
13日午前、死刑囚 2人の死刑が執行へ。

テレビ、ほかでも多く扱われている。
その一例に産経ニュースの記事を取り上げた。

女性経営者4人殺害事件など2人の死刑執行
第2次安倍政権以降19人
(産経ニュース 7月13日)

この中で、西川正勝死刑囚の事件は覚えている。
長く新聞紙面を占めた事件だった。

ともあれ、死刑執行は当然ではないか。
4人も殺害しているのだ。

そして、金田勝年法務大臣はその職責に従って
手続きをしただけのこと。

刑事訴訟法 第475条第2項
死刑が確定後、6ヶ月以内に執行へ
(民主党時代の執行はない。法治を否定した?)



ここで「第2次安倍政権以降19人」の表現だと。
何やら死刑が加速度的に早まったように見えるが
そうではなかろう。

産経でもこのような姿勢があるのか!
というビットが立つ。


被害者のご遺族の思いを考えれば。
こうした報道はいかがなものか!

つまり。
政権批判に使われるような表現は避けるべき。

話を続ければ、今まで成すべきであった。
裁判所の判断結果、残されていた刑の執行を行っ
ただけではないか。


また、死刑に関し様々な見方があることはわかる。
たとえば、この記事にも表れているが日本弁護士
連合会だ。

いわゆる日弁連は昨年の人権擁護大会で 2020年
までに死刑制度廃止とともに、それに代わるもの
として終身刑の導入を求めて行くとある。
ゆえに、別に何らかの反応はあるのだろう。
想像に難くない。

だが、家族を失ったご遺族から見れば。
この死刑執行は自然に受け止められるものと思う。

とにかくだ。
殺された者は・・。
亡くなった者は言葉を発することはできないのだ。

加害者のみが人権でその命をまっとうさせる考え
には納得できないだろう。

また、記事には金田法務大臣の前回時の死刑執行
での発言が付記されている。

そのとおりだろう。

「身勝手な理由から被害者の尊い命を奪った」
「極めて残忍な事案だ。」
「慎重に検討して命令した」

殺人行為そのものが残忍なのだ。
それを行ったものは相応の報いを受ける。
それでこそ、犯罪の抑止につながるのではないか。

そして、金田法務大臣も苦悩しているだろう。
しかし、法治国家の職責なのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

死刑執行 法務大臣


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