日韓・韓日商工会議所首脳会議延期・・自称元徴用工もいるし、韓半島から離れよう?



オシマサ です。


今回は日本はじめ世界の『韓半島離れか』

と思わせる。

そんな傾向を取り上げてみます。

※ レコードチャイナほかの報道から。





タイトルでも挙げてみましたが

やはり、目立つのはこれでしょう。


日韓・韓日商工会議所首脳会議の延期です。

呼称は様々、『日韓商工会議所会長団会議』の表現も見られますが、基本的に日本と韓国の経済界の偉い人が集まってお話をする場でしょう。

これは、11月12日、13日

韓国の釜山で行われる予定であったもの。


その延期理由において、取り沙汰されるものでは

こちらがあります。


韓国の大法院の判断姿勢・・

新日鉄住金 に対し

『自称元徴用工』への損害賠償を命じた判決を

同会議で取り上げるか否かで

日本と韓国の話の折り合いがつかなかった!

・・と。


もしかすると

韓国側は日本が取り上げるなら延期したい

と述べたのかもしれません。

(報道のどこかにもありましたけど。)


背景に文在寅政権を刺激したくのでしょう。

(財閥、叩くのは得意に映ります。)

おそらく、文大統領はいわゆる『自称元徴用工』に関して、日本への明確な姿勢を打ち出していない様に映るからでしょう。

基本、日本商工会議所

経団連経済同友会、日韓経済協会と並んで

大法院の判決を問題視する姿勢を取っており


韓国政府に対し

日本企業の経済活動保護をすべき

と要望していたとあり

今回の流れは不思議に映らないでしょう。


ともあれ

韓国と日本を含めた世界との距離が

開きはじめている!


あるいは

開いている!

・・と見なせる証左の一つと言えるかと


ほかに

日韓特許庁長官会合の中止もあります。

※ 11月2日の開催予定が流れています。


さらに、こちらも・・

在韓米軍

ソウルのアメリカンスクール小中学校閉鎖を決定!



あえて、記事から引用しましょう。

주한미군 사령부는 미 국방부 산하 서 태평양 교육 담당처와 공동으로 용산 미군기지에 있는 서울 아메리칸 초등학교 및 중/고등학교를 2018-2019년도 과정을 마지막으로 폐교 할 것이다.
在韓米軍司令部は国防総省太平洋教育担当部署と共同で、竜山米軍基地内のソウルアメリカン初・中・高等学校を2018-2019年度教育を最後に閉校とする。

「いいぞ!」(と思あず・・)

子供を危険な目にあわせていけないのです。


ほかにもあるかもしれませんが

サラッと目に入ったものを見ても

韓国から身を引く姿がチラホラなのです。


ただ、性懲りもなく

『日韓協力委員会』『韓日協力委員会』による

合同総会は開かれています。


その中で前者の一員・渡辺秀央元参議院議員が

『日韓関係では日本側が韓国の数十倍

努力しなければならない』

と発言したともあり


相変わらず

韓国の都合のよい便利屋になることを

喜びとする方もいるようで

嘆かわしいばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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