民進党よ、国民の税金を無駄にせず「働け」! 衆院法務委員会「テロ等準備罪」審議拒否をするな!



民進党 テロ等準備罪

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は「また、やったよ!民進党」に関して。

「組織犯罪処罰法改正案」審議の事実上拒否!

今日、5月2日は「テロ等準備罪」を新設する組織
犯罪処罰法改正案の審議を法務委員会で行う予定
とある。
いや、だったのだ。

であるにもかかわらず、民進党は「俺はこんなん
嫌や!」と言わんばかりに駄々コネだ。

委員長の解任決議案を提出したため衆議院は暫時
休憩に入ったのだ。

愚かな者のために国政がまた遅延していくわけだ。
民進党のこの行為はとても罪が重いものと思う。

なんでもその理由のいくつかを拾ってみると。
いいがかりのようなものばかりだ。

たとえばこういうものだ。


1

鈴木淳司委員長(自民)の運営が強権的



2

金田勝年法務大臣に代わって法務省の林真琴刑事
局長を出席させている。



何か他にも暴言云々とか因縁をつけていたような
ものもあったと思う。
があまりに低レベルなので割愛だ。

しかし、法務大臣の代わりに刑事局長の出席を理
由にするところを見ると。
よほど、民進党は底が浅い知識しか。
持たないのであろう。

テロ等準備罪の277項目でよし悪しを議論したけれ
ば法務大臣が出席していることは大事と思う。
だが刑事局長が出席しているのだ。

実務担当のレベルであれば。
なおさら疑問に思うこと。
それに関し、よりわかりやすい説明を受けられるだ
ろう。
また、議論がさらに深化すると思うのだが、そうは
考えないようだ。

特に、キノコもタケノコ採りもああだこうだと難癖
をつけつつ民進党の山尾志桜里議員は批判をするが
それならなおさら刑事局長とひざ詰めで、納得する
まで議論をすべきではないか。

今の民進党の姿を見る限り。
決して、何かよきものを作りたいではなく。
反対することで生きがいを感じている!としか見え
ない。

そして、何か壊したい!秩序を破壊したい!
そのようにしか思えないのだ。
まさに心のさもしい集団と言えよう。
もちろん、同調するほか野党も同様だ。

しかも今回の委員長の解任決議案提出は法務委員
会はじまり直後だ。
審議 7分後のできごととある。
朝っぱらから即「流会」なのだ。

はじめから今日は「やる気ナーシ」と言っている
のと同じであろう。

まさに「ええかげんにせーよ!」だ。
政党の名前を変えよ!

『歳費泥棒党』
『仕事したくない党』
『血税かすめ取り党』
『社会混乱推進党』
『言いがかりごまかし党』
『北朝鮮忖度党』

・・・・・・・・・

ちょっと、頭をふるとこの程度は出てくる。

少なくとも朝眠い目をこすりながら。
就業している労働者の多くは民進党のこの行為に
納得する者はいるまい。

さらに、この国難の時期にだ。
「誰かが死んだりしないとわからんのか」という
思いにもなる。

北朝鮮への忖度 かという疑問だ!

ともかく、これで 2日の審議はなしか。
早くても連休明けの 8日?
だが、8日は衆院予算委員会で集中審議とある。

ということは 9日以降か。

まことに有為な政党・集団とは思えない。
民進党!心を入れ変えよ!

もっとも日頃から同調するこれらも同じだ。
共産党、社民党、自由党。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)
民進党 テロ等準備罪


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