民進党・野田幹事長、どこまで稲田防衛相を貶める? 防衛省の政務三役は近傍に所在、かつ連絡手段の確保もあるという!



民進党 野田

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は稲田防衛相を批判する動きに関して。

その前に福岡、大分で被災された方々への救援の
支援活動が進むことを願いたい。
さらに同活動を行う自衛隊に敬意を。

しかし、そんな最中でもそれを材料に批判・中傷
を繰り返す愚かな者がいるようだ。

恥ずかしくないのだろうか。
批判をすれば何か新たなことが生まれ、前に進め
ると思っているのだろうか。

民進党の野田佳彦幹事長のことだ。

稲田防衛相はじめ防衛省の政務三役が同省を不在
したと、いきり立っているようだ。

しかも報道に表れるものを見ると、福岡・大分の
災害の派遣時に40分間同省を離れたので「ケシカ
ラン」ということらしい。

一方、稲田防衛相の発言から民間人との勉強会に
出席していたとあり、15分ほどで防衛省に戻れる
ところとある。(毎日から)

それほど騒ぐような内容なのか。
必要な連絡手段は講じてあるのだろう。
然るべき時に備えてバックアップの態勢は整えて
あるのではないか。

それに、災害派遣で人命救助の優先段階であれば。
過去を踏まえて対応マニュアルは整備されている
だろう。

逆に災害派遣した自衛隊の部隊から頻繁に伺いの
報告が入るようであれば、そちらの方が不安に感
じる!

もし、憂うならば、核弾頭とか、弾道ミサイルを
持たぬ日本が、北朝鮮の好きなようになぶられて
いる様が該当か!

話は飛んだが、今回の不在云々は取り立てて騒ぐ
ようなものではないだろう。

それに「隊員の士気にも関わる。改めて稲田氏の
即刻罷免を強く要求したい」(産経)と発言して
いるようだが、そこまで言うのなら「自衛隊殉職
隊員追悼式」に毎年参列しているのか。

首相の時は参列したかもしれないが、ほかはどう
なのだ。
少なくとも昨年はいなかった!

それほど士気云々と言葉にするなら。
日ごろから自衛隊に目を向けた行動を取るべきで
あろう。

ともかく、何かと野田佳彦幹事長は執拗に。
稲田防衛相を攻撃したがるが、そんなことよりも。
自らの党、民進党の内在する問題を解決する方向
に力を入れた方がよい。

都議選は 7名の公認が 5名の当選。
しかし、それ以前に「都民ファーストの会」頼み
と逃げ出した者も多く、激減と言った姿であろう。

そちらの改善に力を入れるべきで、貶めで悪態を
つく余裕はないと思うのだ。

さらに言えば。
今の野党の政治家はほとんどが他者の揚げ足取り
に狂奔しているとしか見えない。

しかし、野田佳彦幹事長ほどの立ち位置にある者
が同じことではいけないだろう。
批判・中傷・貶めに映る行動をすべきではない。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 野田




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