金田勝年法務大臣の問責決議案参院否決! 『テロ等準備罪』新設の組織犯罪処罰法改正案可決成立と小西ひろゆき議員の亡命は近づくか!



テロ等準備罪 小西ひろゆき

オシマサの広場へ、ようこそ!

先ほど、金田勝年法務大臣の問責決議案が参院本
会議で否決となった。(14日 18:00 開始後)

民進党と共産党のなりふり構わぬ強引な審議妨害。
まずは一つ取り除かれたことになるのだろう。

と言っても、いまや審議をする時間は妨害行為の
ためにないか!

何しろ金田勝年法務大臣への問責決議案を参院に
提出したのだ。
審議する気はないと見られても仕方があるまい。

何とも国会は不毛な時間を過ごしているものだ。

しかし、これで小西ひろゆき議員は亡命への道を
確保しつつあるのだろう。



一方、自民党は参院法務委員会での採決を省略し
「中間報告」を提案したとあり、その方向で進む
ようだ。

ということはこのまま本会議を継続して行けば。
今夜遅く、あるいは未明に成立することになるか
もしれない。

たとえ、このアト内閣不信任決議案が出されても。
おそらくは出るのだろうが、与党は粛々と否決に
向かうと思われる。

ゆえに『テロ等準備罪』新設の「組織犯罪処罰法」
改正案と「性犯罪を厳罰化する刑法」改正案の会
期内成立は間違いないようだ。

それにしても、4野党の民進党、共産党、社民党
自由党は真面目に審議に応じ、足らざるところ補
う、誤りは意見を交わして修正へ。
なぜ、そうした行為ができないのだろう。

年がら年中、暴れているだけではないか。
情けない連中だと思う。

そして、小西ひろゆき議員は明日亡命の道を踏む!
自ら、言葉にしたのだから。
政治家としてのけじめをつけて頂くしかあるまい。

ともあれ、今夜からおそらく未明にかけ参議院は
体力勝負になるかもしれない。
ウオッチしたいもの。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

テロ等準備罪 小西ひろゆき


中間報告

国会法第56条の3
中間報告を求めることができる。
中間報告があった案件について議院が特に緊急を
要すると認めたときは委員会の審査に期限を附け
又は議院の会議において審議することができる。

衆参議院は委員会審査中の案件について特に必要
があるときに中間報告を求め、緊急を要すると認
めた場合は本会議で審議できる。

一行で言えば、これ。
委員会審議を経ず本会議で採決すること。

テロ等準備罪 小西ひろゆき


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