民進党の蓮舫代表は共産党との連携にいかなる価値を見る? 今後も造反、見限り、寝返りの姿が映るのみと思う!



民進党 反対

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は漠然としつつも民進党(蓮舫代表)と共産
党(志位和夫委員長)の共闘話題から、その存在
意義を考える。

と、言葉にしながら自問自答の即答だ。

「民進党は存在しない」方がよいだろう。
少なくとも責任政党ではないと思う。

この民進党、今の国会が始まってから、一体何を
してきたのか。
常に反対か!
安倍首相と同政権を目の敵にしているか!
このどちらかであり、両方と言える行動だ。

何か生み出すものがあるのだろうか。
とにかく、何とも得体のしれない存在だ。

2月、3月は『森友学園』を政争の道具に使ったが
結局、安倍首相への攻撃材料の価値がなくなった
途端、そのまま放置へ。

籠池氏側もよくないが、結果的に『森友学園』が
壊れただけはないか。
民進党の行いは、ただ単に破壊するだけなのだ。

続いて、共産党との新たな連携もそうだ。
何でも 8日、民進党、共産党、自由党、社民党の
4野党党首が国会内で会談したとある。

しかも、そこでまとめたものは安倍首相・同政権
での憲法 9条改正に反対すること。
それで合意とある。

さらに次の衆議院選挙では 4野党間で候補者調整
を行うともある。

まあ、こういう言葉はよくないかもしれないが。
「狂ってる!」としか言いようがない。

民進党はもちろんだが、これを含めた 4党すべて。
いったい何のために政党を作り政治活動をしてい
るのだ。

単に安倍首相とその政権に反発していくことだけ
が仕事のように見える。

自らが愚かとは思わないのだろうか。

ここには国民を代表して。
何か国のためによきこと、役立つことをしようと
する視点はないようだ。

安倍首相に反対!
憲法改正に反対!
仮に、憲法改正の場合だが反対するにしても。
どうして反対するのか。
それを明確に説明するだけの対応は必要だろう。

いつもの常とう手段で審議拒否は許されない!
と思う。

とにかく、今後の動きを注視したい。
しかし、民進党!
政治に大きな関心を持たなかった俺からも。
このように見られるのだ。

かなり多くの国民は正しき評価をしている!
と思った方がよいのではないか。
それが支持率に表れているのだ。

そして、民進党内の造反、見限り、寝返りの行為。
それらが民進党の愚かさを表すものとして。
浮き上がっているのだと思う。

少なくとも、これ以上国政の進捗に影響というか。
邪魔をしないことを望みたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 反対


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