民進党を見限りか、離党の都議の柿沢幸絵氏! それに恨み節か、安住淳代表代行! 何か滑稽に映る?



オシマサです。


今回は民進党を離党する

都議会議員候補に対して

恨み節を吐くような話から

これに関して、拙が少々思うことです。


報道・メディアに表れていたもの。

そこで、報道記事を一つ、取り上げてみます。

民進・安住淳代表代行が柿沢未途氏の妻の離党届にブチ切れ!
「政治家の矜持はどこに」「情けない」
(産経ニュース 6月7日)

ただ、この動きは、すでに前から

話題になっていたものです。


民進党都議の柿沢幸絵氏が

※ 柿沢未途氏の奥様ですね。

同党の公認候補者でありながら

「離党届を出すであろう」ことは・・ですね。


なぜなら、民進党では生き残れないので

「都民ファーストの会」で何とかしたい!

要は見限りたかったのでしょう。


そこで、安住淳代表代行が

政治家としての矜恃はどこにあるのかが必ず問われる

と言葉にしたわけですが、詮無きこと。


柿沢幸絵氏は泥船に乗っても、沈むだけ!

と見ている!

そのように思われますから。


それに、矜持云々と言ったところで

当選しなければ意味はないと思います。


ですから、柿沢幸絵氏は

泥舟に乗って一緒に沈むのは「イヤ!」

その意思表示をしただけでしょう。


ここで、民進党は考えるべきです。

見限られた!

ということを・・ですね。


実際、この柿沢幸絵氏に限らず

都議会の民進党自体が名前を変えているのです。

とても情けないことに

『東京改革議員団』

・・と。


何を改革するのかわかりませんが

とりあえず看板を変えて、有権者からダメ烙印を

推されないように姑息な手法を用いています。


それゆえ、安住淳代表代行は

「人は城」と思うのなら

この城で「終わってもいいや」

と思わせる党にすることが先決で

去っていく者に悪態をつくのは的外れか・・と。


今の状態になれば、そのぐらいの気持ちを

発想を持つべきではないか!

と思うのです。


現実を見て欲しいものです。


連日の国会での民進党議員のバカ騒ぎ

まともな行為と思う人がいるのでしょうか?

賢明な 都民はじめ国民の中にはいない

と思うのです。


また、一橋大学『KODAIRA祭』で予定されていた

百田尚樹氏の講演会中止の件はどうでしょう。

これに民進党の有田芳生氏の関わりも上がる中。


同党の原口一博氏が

諫める感じでにわかに登場したかと思えば

何もなかった!見なかった!

と、シャン、シャン、シャンに映る

終わり方です。


「これでよいのか」

との疑問は多々残るのです。


そして、こんなマッチポンプの世界を見れば


民進党は

「あてにならない」

「ダメだ」

となっても仕方がないでしょう。


くどいながらも

今回の柿沢幸絵氏は

いみじくも内部から見て

「コリャアカン」

「このままいたら沈む」

と思っただけ。


もちろん

「自分だけ助かろう」

という政治家など、普通の人ならば


この場合は都民ですが

すぐ察するでしょう。


「都民ファーストの会」で立候補しても

「バケ民進」

「なりすまし民進」

と、叩かれるのがオチでしょう。


ともあれ

民進党を見限り、裏切る柿沢幸絵氏

それに怒り恨み節を吐く

安住淳代表代行は滑稽に映るのです!


それに尽きるばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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