5日の衆院・決算行政委員会で質疑・質問を行う民進党・宮崎岳志議員を見て! 安倍首相の時間を奪い国政混乱が狙いなら十分機能発揮か?



民進党 宮崎岳志

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は昨日の衆院・決算行政委員会の質疑・質問
から思う。

いきなりだが民進党は心底ダメダメ政党だね。
昨日の宮崎岳志議員の問いただし方は最悪であり
醜悪の極みであろう。

まるで噛ませ犬か、サンドバッグではないか。
逆に答弁する安倍首相から十分すぎるほどの余裕
が伝わる。

一言一句を表すほどの内容とは思えないので言葉
をここに表すのは割愛するが、強いて挙げれば。

安倍首相が宮崎岳志議員をよく言い表わした!
と思える言葉にこれがある。

論旨破綻
読解力の問題(不足の意)』

衆議院 インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/
index.php?ex=VL&u_day=20170605

さすがに安倍首相もあまり本当のことを言っては
いけないと気を使ったのだと思う。

「アンタ、無能だよ!」
これはなかった。



まず、問いただし方がおかしい。
いくつか挙げてみると。

〇 言葉の意味が通じない。
〇 答弁中に反駁する。
〇 用語の理解不足
〇 言葉遣いがアライ
〇 態度がデカい
〇 総じて勉強不足

他にもあるだろうが、ざっと中継動画を見るだけ
でもこのぐらいは頭に浮かぶ。

ところで、不思議に思えるのは、なぜ『加計学園』
で追及したい民進党がこのレベルの質疑・質問者
を用意したのか・・だ。

安倍首相から見れば「アンタら、やる気あるの?」
であろう。

見ていて、特に強く感じるのはこれ。
『あんなの』に付き合わされる安倍首相が気の毒!
ということ。

この言葉は民進党も立場がない感じはするだろう
が、実際、そうだから仕方があるまい。

もしかしたら、民進党は『加計学園』はもう手詰
まりというか。
安倍首相と政権を攻めるにはスジワルと認識して
いるのかもしれない。

ゆえに、しようがないので『あんなの』に質疑・
質問させて、できるだけ身内にキズが付かないよ
うにしているのではないか。
要は民進党の議員のキリシロ部分にさせたのでは
ないか?
・・ということ。

『加計学園』で攻め切れると思えば、もっと傲慢
で名の知れた山尾志桜里、辻元清美(敬称略)の
ような議員にやらせて得点を稼ぐようにするだろ
う。

まあ、普通に考えればそうなると思う。
ある意味、宮崎岳志議員も噛ませ犬に抜擢されて
気の毒かもしれない。

だが、変な人材が揃った政党であっても。
一応、野党第一党だ。

そして、ネットでは帰化人議員が多いと聞く。
それはもちろん悪いことではない。
法的にはクリアした日本人なのだから。
だが単純にそれが事実なら支持者に帰化人が多い
ことも想像させる。

これを前提に考えると、もし、彼らの中で本来の
日本を否定し、新たな日本を創造したい!
と考える、あるいは目的を持つ者がいるならば。

むしろ、民進党は十分機能しているかもしれない。
国政混乱には十分寄与しているからだ。

決して民進党を侮ってはいけないのだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

民進党 宮崎岳志


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